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走るエネルギーを生み出す鍵は還元型「コエンザイムQ10」にあり

写真/永易量行 文/峯澤美絵
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トレイルランニングレースを完走するためには、
充分なエネルギーが必要となる。
摂取した糖質や脂質などを、エネルギーに変換するときに
必要になるのがコエンザイムQ10。
「還元型コエンザイムQ10」を補給することが、エネルギー生成の鍵となる!

ねばれる、疲れにくいコンディションづくりに 欠かせないアイテム

 ランニングを始めたころは、体重の減量と練習量のかけ合わせで、順調に記録が伸び、期待どおりにパフォーマンスがアップする。

 しかし、ある程度のレベルに達すると、思うように記録が伸びなくなったり、パフォーマンスが落ちたりと、伸び悩むランナーも多い。

 その原因として、ハードなトレーニングによるグリコーゲン不足や、活性酸素が体内にたまっていることが考えられる。

 グリコーゲン不足は、走るのに必要なエネルギーの供給が、ハードなトレーニングによって追いつかなくなり、足りなくなるということ。また、活性酸素がたまっているとは、体内の細胞が酸化してしまい、エネルギーを作り出す能力が落ちていく状態だ。

 特にトレイルランニングのような有酸素系のスポーツは、活性酸素がたまりやすい。元来、吸った酸素の2~3%は活性酸素に代わるものだが、これはウイルスや細菌を撃退する役割を持つ一方で、たまりすぎると体の細胞を攻撃する。これが疲労の原因のひとつともいわれている。

 重くだるい感じのままで、思いどおりのトレーニングができないという悪循環の打破を期待できるのが、還元型コエンザイムQ10の摂取だ。

 走るために必要なエネルギーを効率よく生み出せれば、レース後半までねばれる。また、活性酸素による細胞のダメージを減らせれば、良質なトレーニングサイクルの実現を、強力にバックアップしてくれるだろう。

「還元型コエンザイムQ10」とは?
走り続けるためのエネルギー生成を強力にバックアップする立役者

“還元型”であることが実は重要な条件


◆教えてくれた人

トレーニング&コンディショニングコーチ
桑原弘樹さん

「コエンザイムQ10」というと、シャンプーや美容液などに配合されている、ダイエットや美容のための成分だと思われがちだ。しかし、実はその効能の本質は、人間が必要なエネルギーの生産を支えることにある。

 人間の体内にある60兆個もの細胞には、それぞれに必ずミトコンドリアが存在し、それがエネルギーを作り出す。そのプロセスに不可欠なのがコエンザイムQ10。コエンザイムQ10が体内に豊富にあれば、エネルギーはスムーズに作り出され、エネルギー量も増えるというわけだ。

 ところが、体内にあるコエンザイムQ10は20歳をピークに減りはじめる。食事から摂取することもできるが、充分に摂取するためには、たとえば1日イワシ20匹を食べなくてはならない。だから、サプリメントで摂取することをおすすめしたい。

 また、コエンザイムQ10のサプリには“還元型”と“酸化型”の2種類があり、市販品の多くは酸化型だ。体内では還元型しか使用されないため、酸化型は還元型へと変換されるのだが、その能力も衰えていく。しかし、還元型コエンザイムQ10のサプリならば、そのデメリットはなく、さらに活性酸素を除去するという報告もある。本気でレースに取り組むトレイルランナーにこそ還元型をおすすめしたい。

還元型コエンザイムQ10のメカニズム

食事によって摂取できる糖質や脂質は、細胞内のミトコンドリアのクエン酸回路を通って、最終的には電子となる。それが酸素と結びついて水とエネルギーに。 これがエネルギーを作る際の最終工程で、電子伝達系と呼ばれる。この電子を伝達する際に使われるのが「コエンザイムQ10」である。

 

RUNNER'S VOICE
コエンザイムQ10、姉妹で使っています!
山にロードにと走りまくる仲良し姉妹、福島和可菜さんと舞さん。
「還元型コエンザイムQ10」に出会って、練習量も記録も飛躍的に伸びたという
おふたりに話を聞いてみた。
サブスリーランナー

福島和可菜さん

レース前には還元型コエンザイムQ10を
ローディングして疲れにくく、ねばれる走りに

「約3年前からランニングコーチのすすめで「還元型コエンザイムQ10」を飲むようになりました。
この一年で練習量はぐんと増え、月間走行距離は約150㎞から400㎞に。
トレイルでは後半のバテがなくなり、フルマラソンは1時間も記録更新して、念願のサブ3を達成しました!
レースやトレーニングの翌日の疲労感が軽減し、風邪もひきにくくなりました」

PROFILE
ふくしま・わかな(右)
元自衛官で現在はタレント。ミズノアウトドアイメージキャラクター。 トレイルランのほか登山や釣りなどアウトドア全般を楽しむ。 新曲CDを発売中!
トレイルランナー

福島 舞さん

1日20㎞、月間走行距離400㎞を
悠々とこなせるようになりました

「姉の影響で飲み始めて2年。普段は寝る前に1粒、レース前は寝る前に3粒飲んでいます。
朝の通勤ランで10㎞、仕事後に10㎞走るのが目標ですが、この練習を始めたころは思うように体が動かない日もあったんです。
でもコエンザイムを飲み始めたら、朝は目覚めがよく、体が軽やかになりました。
疲労や筋肉痛が格段に減り、肌あれも改善されて、いいことづくしです」

PROFILE
ふくしま・まい(左)
姉の和可菜の影響でトレイルランの世界へ。 数々のレースで上位入賞する注目のランナー。 ロードも積極的にこなし、ベストは3時間00 分。

 

還元型コエンザイムQ10 をアスリート向けに300㎎配合

ATHLETE Q10™ MAX

アスリート Q10™ マックス
1760 円+税

 還元型コエンザイムQ10を配合したサプリメント。
 通常なら、1日のコエンザイムQ10 の摂取推奨量は100㎎だが、大量にエネルギーを消費するランナー用に100㎎のコエンザイムQ10を含有した1粒を、1袋3粒300㎎摂取できるようにカスタマイズ。

 普段は1日1粒、レース5日前からレース当日、レース5日後までは1袋3粒+ 1 粒(合計4粒)をローディングするのがおすすめ。コンディションづくりにひと役買ってくれる。

 年齢や激しい運動で失われるコエンザイムQ10を上手に補給でき、エネルギー産生や必要以上に増やしたくない活性酸素 を除去するのに役立つので、ランナーにとって強い味方になるはずだ。

カネカユアヘルスケア
http://www.kaneka-yhc.co.jp/yhc/athlete_q10
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