WINZONE ENERGY×ENERGY

巨大なエネルギー源、「脂肪」を味方にハイブリッド型クエン酸の実力

文:峯澤美絵 写真:小山幸彦(STUH) イラスト:青木俊輔
このエントリーをはてなブックマークに追加
距離が長ければ長いほど、勾配がキツければキツいほど、エネルギーを上手に使ってパフォーマンスを維持したい。
トレーニングで鍛えるのはもちろんのこと、スポーツニュートリションの力を借りて、賢く実力の底上げにつなげよう。

パフォーマンスを維持し、練習サイクルの改善をサポートする強い味方

 起伏のある不整地を走るトレイルランニングは、気力も体力も消耗する激しいスポーツだ。だからこそ、いかに最後までパフォーマンスを維持できるか、練習サイクルを上手に組むかでレース結果やトレーニングの充実度が大きく変わってくる。

 運動時に使うエネルギー源の大半は、糖質と脂肪。糖質の多いごはんなどを食べると、代謝によってグリコーゲンとして蓄積される。グリコーゲンは、すぐにエネルギーとして活用されるが、貯蔵量が少ない。

 一方、脂肪は貯蔵量が多いが、エネルギーになるのに時間がかかる。つまり糖も脂肪も一長一短なのだ。

 このことを理解した上で、着目すべきは〝ハイブリッド型クエン酸だ。運動時にまず減っていくグリコーゲンを回復させ、より迅速に脂肪をエネルギーに変えられれば、トレイルランニングでの後半のパフォーマンスダウン、レースやトレーニング後のケアなどの対策をしやすくなる。

 そのための強い味方となるのがハイブリッド型クエン酸配合のサプリ『WINZONE』だ。特に後半のパフォーマンスや持久力に課題があるランナーは、継続して摂取することで、エネルギー効率のよいカラダづくりをめざしてみたい。

ハイブリッド型クエン酸とは?

 「ハイブリッド」と付くとおり、複数の機能をもつ成分。しかし、通常のクエン酸とは構造は似ているものの、実はまったくの別物だ。

原料:ガルニシア
インドなどで自生している果物でカレーのスパイスにも使う。 この主成分となるのがヒドロキシクエン酸(ハイブリッド型クエン酸)だ。

 ハイブリッド型クエン酸は、2つの点で注目されている。ひとつは運動中に失われる糖質からなるエネルギー源、グリコーゲンの補給をサポートする点。

 もうひとつは、運動時に脂肪を味方にする点だ。糖と脂肪のエネルギー効率をサポートするため、長時間動き続けるトレイルランナーにとって力強い味方となるのだ。

 例えるならガソリン(糖)と電気(脂肪)を効率的に使って燃費をよくするハイブリッドカー。糖と脂肪の両方を使えるので、エネルギー源の不足や枯渇の防止につながる。

例えるなら、ハイブリッドカーのエネルギー効率
■ガソリン車

ガソリンだけで走るので、ハイブリッドカーと同じ量のガソリンを給油しても走れる距離が短い。ランナーならエネルギー切れが早くてバテやすいイメージ。

■ハイブリッドカー

ガソリンと電気を使って走る車。動力源が多いことで、ガソリン1Lで走れる距離が長く燃費がいい。人間なら「糖=ガソリン」に加え「脂肪=電気」が使えるイメージ。

WINZONE体験者の声
トップランナーとファンランナーの2人に『WINZONE』初体験の感想を聞いてみた。

山田琢也さんの場合:
パフォーマンスのキープで質の高いトレーニング

 長年、トレイルランニングと向き合っていると、課題は明確になるし、長所をどう生かし、短所をどうカバーするかの方法を突き詰めたくなるものです。

 私の目下の課題は「駅伝、クロスカントリースキー(5~20㎞)の最後のスパートでいかに粘れるか」と、「100㎞前後のロングディスタンスのトレイルレースで、中盤に中だるみして減速するのを改善すること」。この2つに尽きます。

 通常はジェルなどでこまめに栄養補給をし、エネルギー切れになるのを防いだり、アミノ酸系のサプリメントを利用してコンディションづくりをしています。これに今回はトレーニング前に『WINZONE』を取り入れました。

 粒子が細かく、のど越しもいいので水なしでも飲みやすく、飲んだ後は体がポカポカするような感覚がありました。だからスタート直後から、体が動きやすく、走り出してからトレーニング終了まで、思い通りにパフォーマンスを発揮できました。

 私にとってパフォーマンスの維持ができるとは、体がエネルギー切れを起こしていないということ。だから課題である駅伝、クロスカントリースキーでのラストスパートで粘れますし、超長距離のレースで急激なペースダウンを食い止めるのにも強い味方になると思います。

山田琢也さん
トレイルランニングレースでは表彰台の常連でありながら、クロスカントリースキー・マウンテンランニング・MTB等で、地元を遊びつくすマルチアクティビティプレイヤー。

小谷雪乃さんの場合:
バテても踏ん張れてトレーニングが効果的に!

 キックボクシング、トレイルランニング、ジョギング、負荷をかけたロードの練習会と、さまざまなシチュエーションで運動前や運動後に『WINZONE』を飲みました。

 寒い時期は走り始めても体が温まるのに時間がかかりますが、運動前に飲むと、いつもよりも動き始めの体の温まり方が早かったような気がしました。

 また、トレーニングの中盤は、疲労を感じても、いつもより踏ん張れました。そのかいあってか、1㎞のラップが上がったのは嬉しかったです。1㎞を計ったあと、500m×2本のタイムも失速せずに、ペースを上げられたことには感動しました! 自分の実力が上がったのが、数字で明確にわかるのは嬉しいですね。

 走力と根性がトレイルランには何よりも大切だと思っていましたが、エネルギーの確保がパフォーマンス維持に影響があるのだと実感しました。

小谷雪乃さん
トレイルラン歴1年。1年目にして50㎞のレースを完走してしまう強者。今年の目標は修行走、木曽駒JAPAN ALPSスカイレース。トレイルランに限らず、キックボクシングなどほかのスポーツも楽しむ。
WINZONE ENERGY × ENERGY
ウィンゾーン エナジー×エナジー

「糖」と「脂肪」という2つのエネルギーを上手に使うことに着目し、医療用新薬メーカーの研究開発力から生まれたスポーツサプリメント。スティック1本あたりに、ガルシニア果実由来の天然水溶性成分「ヒドロキシクエン酸(ハイブリッド型クエン酸)」を500㎎配合。

さっぱりとしたグレープフルーツ味で水なしでも飲め、口の中でサッと溶ける。パフォーマンスの維持・理想的なエネルギー効率のカラダづくりのため、日々のトレーニング前に飲むのがおすすめ。

通常価格: 2980円(税込)
内容量: 1箱15本入り

このエントリーをはてなブックマークに追加
ページのトップへ戻る