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【ハセツネ安走会×MtSN コラボセミナー】 5/14(日)「安全走行講習会 体験入学」参加者20名を募集

2017.05.02

 日本山岳耐久レースやハセツネ30Kを主催している一般財団法人 日本山岳スポーツ協会が、2008年から毎年開催している「安全走行講習会(ハセツネ安走会)」。

 この安全走行講習会とMtSNが初のコラボ。全6回すべての参加が義務づけられ、50名しか参加できないこの講習会に、MtSN会員20人が1回かぎりで体験参加できる機会をいただいた。

 今回のテーマは「セルフレスキュー」。山岳という自然の中で自立して活動するために必須となる、ロープワーク、三角巾、テーピング、気象、山岳事故対応、ウィルダネスファーストエイドといった技術を、1日でひととおり学ぶことができる(写真は昨年の安全走行講習会の模様)。

 参加費も1人2000円と非常に割安だ。これを機に、セルフレスキューの基礎技術を身につけよう。

 

[ハセツネ安走会×MtSNコラボセミナー]実施概要
・日時 2017年5月14日(日) 9時受付開始、9時30分講習開始~17時終了
・場所 インプレスグル―プセミナールーム(東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビル23F)
・講師 公益財団法人日本体育協会公認 山岳指導員ほか
・参加費 2000円 ※当日、受付でお支払いください。なお、当日より7日前以降のキャンセルは参加費をお支払いいただきます。
・持参するもの 幅38㎜の非伸縮性テーピングテープ1本、三角巾
 


 


[安全走行講習会(ハセツネ安走会)とは?]
 4月から9月まで毎月開催される、全6回の講習会。
 日本山岳耐久レースの全コース(71.5㎞)を、迷わず、安全に、自然と他者に敬意を抱き、かつ楽しく完走できる知識と技術を習得してもらうと共に、トレイルランニングの普及と安全登山の徹底及び自然保護マナーを啓発していく指導者の養成をめざすものだ。
 走力向上だけのための講習ではなく、安全走行講習会の趣旨を具現化するため、昼夜を問わず安全にコースを走行できる技術と知識(夜間走行、食糧計画、体力、走法等)、緊急時の対応(セルフレスキュー、救護、搬送、ビバーク等)、山の基礎知識(マナー、気象、用語、地図読み、地理、歴史等)を習得してもらう。
 普通救命講習または赤十字救急法基礎講習の資格を所持していることが参加の条件。全6回の講習をすべて終了し、検定試験に合格すると、日本山岳耐久レースのエントリー権が付与される。
 なお、今シーズンの受付はすでに終了している。


御岳神社で山岳信仰の歴史を学ぶ
 

全6回の安走会をすべて受講し、修了試験に合格すると、選手兼マーシャルとして日本山岳耐久レースに出場できる

 


 

 

安全走行講習会 要項(2017年度の募集は終了しています)
 

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