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【PR】上田瑠偉、松本 大、松本 翔、吉住友里も出場! 1月14日に東京・荒川河川敷で「第19回 ハイテクハーフマラソン」が開催

2017.10.17

2018年1月14日(日)、東京・荒川河川敷で「第19回 ハイテクハーフマラソン」が開催される。今レースは、日本陸上競技連盟公認大会で、毎年初心者から上級者まで1万人のランナーが走る人気レースだ。

ハーフのコースは、新荒川大橋発着の往復で、朝霞水門先折り返しの上流コースと、堀切橋手前折り返しの下流コースに分かれている。ウェーブスタート方式を取り入れているので、混雑なく快適に走れるようになっている。また、河川敷で行なわれる起伏のないコースなので、ハーフマラソン初出場のランナーでも完走しやすく、上級ランナーは記録更新を狙うこともできる。

ロードレースだが、今年はトレイルラン界で人気の3選手も出場する。先日開催された「日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)」で優勝した上田瑠偉、日本スカイランニング協会の理事で、日本におけるスカイランニングの先駆者 松本 大「富士登山競走」の優勝者である松本 翔と、同じく「富士登山競争」優勝者の吉住友里など、豪華な顔ぶれだ。これだけのトップ選手が集まり、トップスピードでロードを走るところが見られる機会はそうはない。この機会に一緒に出場して、トップランナーの走力を肌で感じれば、新年早々いい刺激になること間違いなしだ。

また、フィニッシュ後にはボディタオルが用意されているので、1月の河川敷でも体を冷やす心配がないのもうれしいサービス。表彰式後は、国内で人気のマラソン大会に招待される抽選会もあり、走った後も楽しみが待っている。年末年始になまった体をシャキッとさせるのにもってこいの今レース。2018年最初のレースとして出場してみてはいかがだろうか。

 


トップランナーのスピードを肌で感じる絶好の機会

起伏の少ないコースなので、初心者でもチャレンジしやすい
 

 

トップランナーがロードレースを走る意味とは?


Photo by Sho Fujimaki

 

上田瑠偉(うえだ・るい)

私がロードレースに出る理由。それは「自分の力を知るため」。いま私はスカイランニングと呼ばれる、山岳マラソンで世界を舞台に戦っています。その中でも、得意としている距離が20~50kmのショートレンジのレースです。スカイランニングでは、同じ距離でも累積標高や路面、気象条件でタイムが大きく変わるので、自分の今の走力のレベルがタイムでは計りにくいのです。その点、ロードレース(ハーフやフル)は、気象条件の変化やコースの高低差に多少の差があっても、それによって大きくタイムが異なることはありません。ですから、今の自分の走力がタイムとしてはっきり表われるのです。私が山岳マラソンのレースがない冬にロードレースに出場するのは、ロードレースに出ることで自分の力を把握し、次のシーズンに向けての課題を見つけ、メインレースに向けて調整をしていくためです。

 


Photo by Sho Fujimaki

松本 大(まつもと・だい)

私がロードレースに出場するのは「走り方を勉強させてもらういい機会だから」、もうひとつは「仲間作り」という意味づけです。私は陸上経験はほぼないし、ロードを走ること自体は自分にとって非日常の行為です。
しかし、スカイランニングで勝負する以上「登る・下る」だけではなく、「走る」というスキルも磨かなくてはなりません。そして、ロードレースは山とは違って都会的な価値観や文化が濃いので、知り合った仲間を通じて、高原で生まれ育った自分にとっては新しい世界を知ることができる。そういう意味があるように思います。

 

松本 翔(まつもと・しょう)

私はフルマラソンにも力を入れています。フルのベストタイムは2時間13分です。フルに向けての走力チェックにハーフマラソンは最適な距離です。5㎞、10㎞では短すぎるし、ハーフ以上では体にダメージが残りやすい。ターゲットレースにしているフルマラソンの前の調整にハーフマラソンを走っておくことをおススメします。

 

吉住友里(よしずみ・ゆり)

私は陸上経験がなく、11年前にハーフマラソンに出たのがきっかけで走り始めました。最初は趣味でジョギングをする程度でした。それがいつの間にか本格的に記録や順位を狙い、真剣にトレーニングするようになりました。3年前に山を走り始めるまでは、ずっとロードしか走ってませんでした。去年からは山をメインに走るようになり、今は冬の時期にマラソンに取り組んでいますが、それはトレーニングとしての位置づけです。山を走る上で、走力とスピードを維持するためにはロード練習は不可欠だと思っています。

私にとってロードレースを走る理由は、スピード感覚をやしなうことと、追い込みながらもイーブンペースで走る走力を維持するためです。ロードレースにはロードレースの面白さがあります。ロードランナーの友達に会えるのも楽しみの一つです。

 

■「第19回 ハイテクハーフマラソン」 日本陸上競技連盟公認大会

 開催日時: 2018年1月14日(日)
 会場・コース: 荒川河川敷(新荒川大橋野球場をスタート・フィニッシュ)
   ※上流コース・下流コース 21.0975km(公認コース)
 種目:
  ・ハーフマラソン 制限時間 2時間半
  ・3㎞マラソン
  ・2㎞ペアラン親子、兄弟姉妹、恋人、夫婦など)
 参加資格:
  ・ハーフマラソン
   高校生以上の健康な男女(但し18歳未満は保護者の許可が必要)
  ・3㎞マラソン
   小学生4年以上の健康な男女(但し18歳未満は保護者の許可が必要)
  ・2㎞ペアラン
   完走できる体力を有する男女
 参加料:
  ・ハーフマラソン 5400円(15歳以上、中学生を除く)
  ・3㎞マラソン 4320円(小・中・高校生は2700円)
  ・2㎞ペアラン(完走できる体力を有する男女) 4320円
  ・限定プレミアムランナー(ハーフマラソン) 1万800円
  ※先着200名 ※暖かい控室、専用トレイ、荷物置場、ケータリングを提供
 スタート時間:
  ・ハーフマラソン 10:00、10:15、10:30 ※ウェ-ブスタート
  ・3㎞マラソン 9:20
  ・2㎞ペアラン 9:00

■エントリー
 ~2017年11月30日(木) ランネットから

■問合せ先
 ハイテクハーフマラソン実行委員会
 TEL 03-5283-3115
 FAX 03-5283-3215

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