MtSN

登録

【PR】沖縄最北端の島で原風景の中を走ろう! 第1回 伊平屋ヴィレッジトレイルが2017年1月28日に開催

2016.12.05

【PR】


 今年2016年3月5日にプレ大会が開催され、いよいよ来年1月28日(土)が第1回の本大会となる。速さを競うトレイルレースと、完歩をめざすウォーキングの両方があり、小学生が参加できるカテゴリーも用意されている。

 2017年1月28日(土)、沖縄の離島・伊平屋(いへや)島で、トレイルレースとウォーキングのイベント「第1回 伊平屋ヴィレッジトレイル」が開催される。

 

 

 伊平屋島は沖縄県最北端の島。沖縄本島の今帰仁(なきじん)村からフェリーに乗り、北西へ1時間20分で到着する。鹿児島県最南端の島・与論島とほぼ同じ緯度にあり、面積は20.59平方km、周囲34.23km、北東から南西方向に細長い形をした島だ。※ウィキペディア
 神々の伝説が息づく島として知られ、今も観光地化されていないこの地は、沖縄の原風景そのものだ。沖縄らしいきれいな山と海はもちろん、伊平屋島ならではの田畑や独自の歴史も味わえる「伊平屋ヴィレッジトレイル」は、美しい自然や地形はもちろん、歴史的ポイント、さらには集落・校庭・ダム・神社・国指定の天然記念物「年頭平松」を周回するなど、バラエティに富んだコース設定も魅力だ。

 

 

 

 

 もうひとつ楽しみなのが、大会終了後に開催される後夜祭。島ならではの芸能と特産品で、地産地消のおもてなしがされる。

 

■伊平屋島への行き方
 沖縄本島や沖縄外から参加する場合は、こんなスケジュールになるだろう。
・1/28(土) 沖縄本島・今帰仁村の運天港11:00発のフェリーに乗って伊平屋島へ。午後、レースに参加。そのまま伊平屋島に泊まって後夜祭に参加。
・1/29(日) 9:00または13:00発のフェリーで沖縄本島へ戻る。
 なお、那覇空港~運天港はレンタカーで約1時間30分。運天港周辺の駐車場にレンタカーを停め(1日500円)、フェリーで伊平屋島へ。また、那覇空港始発で那覇市街経由、運天港行きの「やんばる急行バス」も運行中(片道2000円)。スケジュールに間に合う便としては、那覇空港国内線6:40→県庁北口6:50→運天港9:29着がある(やんばる急行バス公式サイト)。
 東京などから飛行機で那覇空港経由の場合、1/28早朝の飛行機に乗っても11:00発のフェリーには間に合わないため、那覇や名護市、今帰仁村などに前泊することになる。

 

■種目(参加費はいずれも後夜祭込み)
・いへやじマンコース24km(ミドルラン) 13:30スタート 定員100名(高校生以上) 参加料8000円
・てるちゃんコース12km(ショートラン) 14:00スタート 定員100名(高校生以上)  参加料6000円
・ヒージャーさんコース6km(ウォーク&ノルディックウォーク) 14:15スタート 定員100名(小学生以上)  参加料4000円
・てるたまキングコース1.5km-3km-1.5km-3km(4名1組リレー) 14:30スタート 定員100名(25組。小学生以上) 参加料1万2000円(1チーム)

 

 

 

 

 

 

 寒さの厳しい1月下旬、温暖な沖縄の離島で開催されるトレイルレースと後夜祭に参加して、体も心もほぐしてもらってはいかがだろうか。
 なお、エントリーの最終締切が12月31日まで延長されている。まだ間に合うのでお早めにぞうぞ!

 

大会公式Facebookページ

エントリーはこちらから
 スポナビDO

 スポーツエントリー
 

レース情報(MtSNウェブサイト)

2016年3月5日開催 プレ大会のリザルト 22km男子 22km女子

【PR】

 

関連地図

関連ニュース

過去の記事を見る
MtSNが過去に掲載した注目の特集・連載記事のアーカイブ。ニュース記事のインデックスとしてご利用ください。
革命的バックパック
スコット・ジュレクなど世界屈指のランナーたちが設計した、アルティメイトディレクションのシグネチャーシリーズが一新!
ハイブリッド型クエン酸?
ハンガーノックに陥った経験のあるランナー必見! 脂肪エネルギーを活用してレース終盤に強くなれ!