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過酷なレース環境では「皮膚をどうケアするか?」が結果を左右する。

長時間に及ぶことの多いトレイルランニングなどの山岳スポーツにおいて「レース中にマメができてしまう」「股擦れが痛い」「ザックと肌が擦れて首や肩が痛い」といった何らかのスキントラブルに悩む人は、少なくないでしょう。「マメ」「擦れ」「ふやけ」「靴擦れ」・・・。

これら、選手を悩ませるスキントラブルは、ランニングなど同じ動作の繰り返しにより、皮膚とシューズ・ウェア・用具等との間に摩擦が生じることが主要な原因です。例えば、一度レース中にマメができてしまうと、レース中に治ることなど絶対にありませんし、ダメージは、どんどん深刻なものになってしまいます。その解決策として何よりも大切なのは、「マメができないための予防」。そこで、スキントラブルの原因となる摩擦を防止するための、レース前のスキンケア用品として注目されている、皮膚保護クリーム「プロテクト」シリーズをご紹介しましょう。

さまざまなスポーツ時において、皮膚とウェア、シューズ、用具との摩擦で起きる擦りむけ症状やマメを防止する皮膚保護クリームが「プロテクト」シリーズ。「プロテクトJ1」と「プロテクトS1」に配合されている3種類の超微粒子の保護膜成分が、肌に塗って3~5分後には皮膚の角質膜に浸透し、保護膜(バリア)を形成します。そして、皮膚とウェア、シューズ、用具との摩擦を軽減しつつ、外からの水分や汚れなどの皮膚への浸透も強力に防いでくれるというわけ

実際に「プロテクトS1」を用いた摩擦特性試験が東北大で行なわれ、S1を“塗った場合”と“塗らなかった場合”の「摩擦の発生とその低減効果」が科学的にも実証されています(右下の図参照)。保護膜成分は、汗をかいても雨に濡れても、S1で3~4時間、J1においては7~8時間は持続可能(※効果はスポーツの種類や塗る部位にもよる)。さらにベタつきや匂いがないため快適に使用することができます。

 

 

 

トップアスリートの声から生まれた実戦力をもつ皮膚保護クリーム!

「プロテクト」シリーズは、国内外のメジャーレースで活躍するトップアスリートの声をフィードバックし、開発されています。TJAR2014、2016と2大会連続で出場した仙波憲人選手は、「レース中に、プロテクトS1が切れてしまい、一気にマメや靴擦れができてしまったことがあったそうです。

連日の雨で足が常に濡れている状況では、このクリームの効果がどれだけ大きいか再認識した」と語り、同時に「ほとんどの行程が雨の場合、(S1の効果持続時間である)3~4時間ごとに塗り直すことは難しく、より持続時間の長いクリームがあればよい」と提案。この意見から長時間持続型の皮膚保護クリーム「プロテクトJ1」が生まれました。また、UTMBシリーズ5レースのひとつ、PTLに参加した日本人チームも「プロテクト」シリーズを使用して完走を果たしています。

 

石井マウンテンマラソン2017でも、多くのランナーが効果を実感!

今年9月に東伊豆で開催された「石井マウンテンマラソン(IMM)」でも、多くのランナーが「プロテクト」シリーズを使用し、レースを楽しみました。とくに新たにラインナップされた「プロテクトJ1」の35ml入りは、とてもコンパクトでレース中の携行もラクラク! 思ったときにすぐ取り出して塗れる便利さに、みな感激といった様子。「プロテクト」シリーズは、足裏だけでなく摩擦を生じる体の各部位に使え、様々なスポーツに有効である点にも注目が集まっていることが会場でのアンケートでも実証されました。

「石井マウンテンマラソン」とは?

登山を「より安全に」「より快適に」楽しめるよう、「山力のスキルアップ」をテーマに石井スポーツが開催。山を愛するすべての人が、ひとつのフィールドで一緒に楽しめるレース。単にスピードを競うだけでなく、仲間とともに地図とコンパスを駆使し、夜はテントで泊まり、もちろん食事も自炊。登山に必要な総合的なスキルを総動員して山を遊び尽くしました。

開催地:静岡県東伊豆町  開催日時:2017年9月23日、24日

 

野村佳代さん/エントリークラス26位

大会前日の天気が一日じゅう雨だったので悪路が予想され、足のトラブルが心配でした。当日の朝、「Protect J1」のブースで、皮膚の保護効果について聞き、早速使用してみたところ、シューズも靴下もびしょ濡れになっていたのに、足がスレたり、ふやけたりせず、2日間快適にレースを終えることができました。また、匂いや塗った後のベタつきもなくサラサラ。今まで使用したいくつかの皮膚保護クリームスプレーより断然使用しやすく、効果もありました!

馬内友美さん/エントリークラス26位

2017年は、今日まで16レースに出場していますが、ウルトラマラソンを走った後など、足裏がふにゃふにゃになり、ジンジン痛むこともありました。今回は初めて皮膚保護クリームを使用。ベタベタ感がなく、無香性で違和感なし。IMMでは途中、徒渉もありましたが、濡れた足にマメもできず快適でした。今後はトレランはもちろん、ウルトラマラソンでも使用してみたいと思います。

南真琴さん/レギュラークラス53位

今年は、奥武蔵ウルトラマラソン、スパトレイルなど、私にとっては長めの距離のレースにチャレンジ。長時間走ると足の裏の皮が剥けたり、汗をかいたりすると脇の辺りが擦れたりしますが、皮膚のトラブルは毎回ではなかったし、クリーム特有の匂いとベタベタが苦手で、レース前のケアはしていませんでした。今回のIMMで初めて皮膚保護クリームを使用しましたが、思っていたよりベタベタせず不快感はゼロ! どんどん使用していきたいです。 これからは気になる部分にはどんどん使っていきたいです

工藤恵さん/レギュラークラス61位

今年は70kmクラスのトレイルレースを中心に出場。長いレースほど足裏のふやけや擦れ、股擦れトラブルが発生します。もともと乾燥肌で、カサつきによるトラブルも多いです。こんな良いものがあるなんて知りませんでした(笑) 1日目は試しに片足のみ塗ってスタートしましたが、塗っていないほうの足に擦り切れの痛みが出て、2日目は両足に使用。レース後もきれいな足で帰って来れました! 途中水溜まりに足を突っ込んだりしましたがノートラブルでした。

才元俊和さん/レギュラークラス61位

今回、IMMにて「プロテクト」シリーズを初めて使用しました。長い山行等で足裏にマメができることが多く、悩んでいた時期もありましたが、慣れの問題だろうと諦めていました。ですが今回使用してみて、水に濡れても足のふやけやマメがてきにくいことを実感。使用感もヌルヌルやベトベト感がほぼなく、匂いもないので、気にせず使うことができます。今後もレースや長期山行の際に使いたいと思います。

レース中の携行に便利なコンパクトな35mlも登場!

さまざまなスポーツ時における皮膚とウェア、シューズ、用具との摩擦で起きる擦りむけ症状やマメを防止する皮膚保護クリーム「プロテクト」シリーズ。プロテクトS1とJ1に配合されている3種類の超微粒子の保護膜成分が、肌に塗って3~5分後には皮膚の角質膜に浸透し、保護膜(バリア)を形成する。皮膚とウェア、シューズ、用具との摩擦を軽減しつつ、外からの水分や汚れなどの皮膚への浸透も強力に防いでくれる。


<サバイバル系スポーツに>
プロテクトJ1:長時間持続型皮膚保護クリーム
●ウルトラマラソン ●トレイルラン ●極地マラソン ●長期間の登山  ●ロッククライミング等 ※サバイバルスポーツで!
35ml:1150円(税別)  80ml:1800円(税別)
<すべてのスポーツに>
プロテクトS1:スタンダード型皮膚保護クリーム
●マラソン ●自転車 ●トライアスロン ●ボルダリング ●登山 ●ボート ●球技全般 ●格闘技等 ※あらゆるスポーツで!
180ml(詰め替え用):2700円(税別) 
60ml(携帯用):1350円(税別)、15ml(超ミニ):オープン価格

発売元:株式会社アースブルー   http://earth-blue.jp/protects1.html