日本を代表するトップトレイルランナー山田琢也氏、そして多くのプロアスリートから絶大な信頼を得ているコンディショニングスペシャリストの桑原弘樹氏。身体の限界値を高めることにかけては右に出る者がいない二人が、今もっとも注目すべき成分《ヒドロキシクエン酸》のポテンシャルを語る!

一般的なロードレースに比べて、競技時間が長く、走行距離だけでなく登り下りの負荷までかかり、さらにエイドが少ない、という特徴をもつトレイルランニングでは、「いかにエネルギーを上手に使うか」が極めて重要なのは言うまでもない。4月某日、都内で、日本を代表するトップランナー山田琢也選手と、多くのトップアスリートのコンディショニングを手掛ける桑原弘樹氏が、エネルギー活用やコンディショニングをテーマにしたトークショーを行なった。その模様をレポートしよう。

 

まだ間に合う!「体内エネルギー効率」を最適化する魔法の効果を実感しよう

桑原僕はトレランの経験がないんだけど、24時間寝ずに走ることもあるそうですね。

山田はい、距離的には50kmだとショート、100kmでレギュラーという感覚ですから。しかも距離だけじゃなく、登り下りもあり、そういう変化が大きな負荷になります。その中で、知識や体力を駆使してゴールにたどり着くプロセスが楽しいです。

桑原普段のトレーニングはどんなふうに行なっているんですか?

山田僕の場合は、トレーニングに強弱をつけています。例えば、レースの2、3週間前は長い距離を走り込みますが、直前には1日30分だけ走るなど、メリハリを考えることで、練習効果を上げています。

桑原さすがトップアスリート(笑)。体調のピークをレース当日に合わせるためには、トレーニングに変化をつけるというのは非常に良い方法。それから、本番にピークが合っても、本当に大事なのは次に向けての準備やケアだし、実はそれはレース中から始まっているんですよ。

山田たしかにレースが終わったあと、いつまでも疲労を引きずってしまってはダメだと思います。試合当日にピークをもってこれたとしても、レースを走ること自体がダメージになってしまっては意味がありません。

桑原どんなスポーツも同じだけど、パフォーマンスを高めるために重要なのは、体内エネルギー効率をいかに最適化するか、ということ。山田選手のように持久力が要求されるアスリートにとっては、この点が勝敗を左右するポイントですよね。

山田 物理的なトレーニングだけでは追い込みきれない部分がありますし、代謝を高めて脂肪からエネルギー交換できる体を作るというのは理想ですね。

桑原今、山田選手が言っていた《脂肪からのエネルギー交換》は、つまり運動時に脂肪を効率良く燃やしてエネルギーに変換するということ。さらに、運動開始直後だと《糖》が主なエネルギーになるけど、時間がたつに従って、体に蓄積している《脂肪》を燃やしてエネルギーにしないといけないわけです。こういったメカニズムを考えれば、脂肪の効率的活用がいかに大きなアドバンテージになるかがわかると思います。トレイルランナーにお馴染みのサプリメントと言えば、アミノ酸やプロテインといった《身体を作るもとになるもの》や、ミネラルやビタミンといった《体調を整えるもの》がありますね。どちらも非常に大切なものですが、体内エネルギー効率の最適化という観点で見ると、決定打とは言い難い。そこで重要になるのが《ヒドロキシクエン酸》なんです。

山田なるほど。《ヒドロキシクエン酸》がエネルギー効率を最適化してくれるのですね。トレイルランニングやマラソンなどの持久系スポーツでは、糖質を含む食品を摂取してエネルギー切れを防ぐことが多いですが、そもそも脂肪燃焼によるエネルギー交換が効率良く行なえれば、糖質摂取量も減らせますね。

 

トップアスリートとコンディショニングスペシャリストの対談に聞き入る参加者

 

 

より長く、より速く走るなら、糖(グリコーゲン)の回復と脂肪燃焼に注目せよ!

山田エネルギーというと、糖と脂肪の2つが思い浮かびますが、エネルギーに変換されるときの違いは何なのでしょう?

桑原糖(グリコーゲン)は、エネルギーに変えやすいかわりに貯蔵できる量が少ない。脂肪は貯蔵量は多いけどエネルギーに変換されるのに時間がかかるし、そもそもそれには糖が必要。さらに1gあたりのエネルギー産出量を比較すると、糖が4kcal、脂肪が7kcal。脂肪は極めて有望なエネルギー源だけど、エネルギーに変えるためには糖が必要、という点がポイントですね。だから《体内エネルギー効率の最適化》には、『糖と脂肪の橋渡し』をすることが不可欠なんです。トレーニング頻度が高いランナーは、毎日定期的に《ヒドロキシクエン酸》を摂取することをおススメしますね。めざせ、グッドコンディションです。

山田今年最初のレース『善光寺ラウンドトレイル』で去年のタイムを2分短縮して優勝できたんです。実は、このとき意識的に摂取していたのが《ヒドロキシクエン酸》でした。レース中のエネルギー切れもなく、しかも、疲労感が少ないという点で今までにない感覚でした。今、桑原さんが話された『糖と脂肪の橋渡し』がうまくいっていたのでしょうね。

桑原幸先のいいスタートでしたね。《ヒドロキシクエン酸》は『糖と脂肪の橋渡し』を語るのに欠かせないキーワードですよ。《ヒドロキシクエン酸》はインド原産のガルシニアという果実に多く含まれている水溶性の成分で、グリコーゲンの補給を早めるという報告もあるので、例えばハイブリッド車がガソリンと電気を効率的に使うように、ランナーは脂肪をエネルギーの味方にしながら、同時にグリコーゲンローディング(カーボローディング)もできるから、『糖と脂肪、2つのエネルギーの最適化』がうまくいくというわけ。

 

「WINZONE]の主要成分は、インド原産のガルシニアという
果実に含まれている「ヒドロキシクエン酸」

 

 

山田僕が今年試したサプリは《WINZONE》という製品で、これは《ヒドロキシクエン酸》が主成分となっているものです。これについては、桑原さんも高く評価してらっしゃるとか。

桑原先ほど説明したように《体内エネルギー効率の最適化》には『糖と脂肪の橋渡しをいかに行なうかがポイント。《ヒドロキシクエン酸》はその観点でいえば、最初におススメしている成分です。

山田それほど大切な《ヒドロキシクエン酸》ですが、効果的に摂取するポイントのようなものはありますか?

桑原日常的なトレーニングでは、練習前に500㎎を目安に習慣づけると良いですね。大会の1週間前になったら練習の前後に500㎎摂取して『糖と脂肪の橋渡し』を意識します。そして大会当日は、翌日のことも考えて、レース前に500㎎、レース後にも500㎎摂取しておくといいですよ。ところで山田選手の実家は、スキー場の宿を経営されていて、お米も作っているんでしたっけ?

山田ええ。僕自身も白米は大好きなんです。

桑原白米というのは、エネルギーに変換される糖としては抜群の効率をもっています。特に日本人の場合は歴史的に米を主食とする文化で、米の糖をエネルギーにしやすい体になっているのです。欧米人だとこのあたりが少し異なりますし、また日本人でも体質的に米が合わない人もいますが……。ともかく、皆さんもお米の力を見直すといいですよ。今度山田選手の実家で、《ヒドロキシクエン酸》配合サプリの体験合宿でもやりたいね。おいしいお米を食べて、それを《ヒドロキシクエン酸》でしっかりエネルギーに変えるという(笑)。

山田いいですね! それ、夏はトレラン、冬はクロスカントリースキーでできますね!

桑原僕自身も、今までたくさんのサプリを開発してきましたが、《ヒドロキシクエン酸》は言ってみれば今後さらに注目度を増していく成分。運動時のエネルギーとなる糖と脂肪の橋渡しをフォローしてくれるから、レース後半のペースダウン対策になるし、日常的に摂取すればレース前にエネルギーを貯めておけるので、大幅なパフォーマンス向上が期待できます。《体内エネルギー効率》を最適化すれば、今まで感じていたパフォーマンスの壁を打ち破ることがきっとできると思いますよ!

山田記録を更新する喜びは、スポーツをする人すべてに共通していますからね!

 

山田琢也
1978年長野県木島平村出身。小学生からクロスカントリースキーに親しみ、全国大会で活躍。スキーアーチェリーでは3年間ドイツへ留学し、2007年の世界選手権で12.5km個人金メダル獲得。帰国後、トレイルランに転向。以後多くのトレイルレースで活躍するトップランナー
桑原弘樹
桑原塾主宰。NESTA JAPAN(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会日本支部)PDA(プログラム ディベロップメント アドバイザー)。 数々のスポーツサプリを企画・開発してきた経験をもつサプリメント活用の専門家。トップアスリートに対するコンディショニング指導では国内でも突出した存在

 

ヒドロキシクエン酸配合サプリ《WINZONE》に大きな期待!

 

糖質と脂肪、それぞれのエネルギー変換を橋渡ししてくれるサプリだと思います!(鈴木千史さん)

「トレランは5年くらい前から始めて、その頃からサプリには興味がありました。今回お話を聞いた《WINZONE》は、アミノ酸でもミネラルでもないサプリということで、かなり期待しています。印象的だったのは、糖と脂肪のバランスの話。エネルギーになるからといって、糖質を先に大量摂取するだけではダメだということがわかりました」

「糖と脂肪の橋渡し」という考えは大変興味深かった。今年はよいレースができそうです!(鈴木功一さん)

「普段のトレーニングでは、月間150~200km走ることを目標にしていますが、練習効率を高め、疲れを翌日に残さないために《WINZONE》は効果的と感じました。グリコーゲンローディングを促進してくれる点も嬉しいですね。サプリは、その効果をきちんと知って使うことで、パフォーマンスアップに繋がると改めて確認できました」

 

WINZONE ENERGY×ENERGY
(ウィンゾーン エナジーエナジー)

スティック1本あたり、ガルシニア果実由来の天然水溶性成分「ハイブリッド型クエン酸」を500mg配合。
さっぱりしたグレープフルーツ味(無果汁)で、水なしで飲めるタイプのサプリメント
●スティック15本入り 1箱2980円(税込)
●スティック5本入り 1箱1250円(税込)

 

発売元:日本新薬株式会社   http://www.nippon-shinyaku.co.jp/