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登録

ハセツネ30K

MEMBER

オ〜ヤマンさん
  • TR POINT
    0262.74
    pt
    00972
    位/02044
地域
関東 市歩地、醍醐丸15Kポスト、入山峠、今熊山
日程
2019年03月31日(日)
スタート地点へのアクセス
電車
兵庫県尼崎市、立花よりー新大阪ー(新幹線)ー東京ー(青梅特快)ー拝島ー武蔵五日市駅ー秋川渓谷リバティオ(泊)
天候
雨上がりスタート時気温7℃、山中霧、後半曇り

行程

  • 水平移動距離
    33.1km
  • 総標高差
    UP0002321m
    DOWN0002322m
  • タイム
    04:26:40
  • 平均時速
    7.4km
スタート秋川リバーティオ会場(8:30)→小和田橋→五日市警察署前→黒茶屋前→沢戸橋(8:42)−盆堀林道−渋滞入(9:27)→北沢峠(9:44)→トッキリ場(9:52)→弾左右衛門峰分岐→市歩地→市道山分岐(10:31)→醍醐峠→醍醐丸15kmポスト(11:02)→篠窪峠→篠窪峠仮設登山口第1関門(11:07)−醍醐林道→関場分岐(11:34)−盆堀林道→トンネル上登山道(11:50)→トッキリ場巻道(12:04)→入山峠第2関門(12:15)→今熊山頂上(12:36)→金剛の滝上→変電所(12:36)→日向峰分岐(12:50)→フィニシュ秋川リバーティオ会場(12:56)
ハセツネ30Kのコースは秋川渓谷リバーティオをスタート。舗装林道の登りで北沢峠(9.7km)へ。ここからトレイルの登りに。醍醐丸15Kポスト(15km)を経て第1関門となる篠窪峠仮設下山口(16.6km地点)からは舗装された醍醐林道の下り関場分岐で盆堀林道を登り、再びトレイルに入ってトッキリ場を経て第2関門の入山峠(25.2km地点)。さらにトレイルで今熊山を越えるとあとは5kmほどの下りでフィニッシュ(30km)。ロードの区間が長く感じますが、テクニカルなトレイルもあって、走りごたえのあるコースですが、先週走ったOSJ新城トレイル32Kよりは楽でした。

秋川渓谷リバーティオは前夜に強い雨が降り、大会当日の朝は濃い霧に包まれていました。気温はおよそ7℃(終日曇り最高気温15℃)と少し肌寒い中、午前8時30分にレースはスタート。トレイルランニングには恵まれたコンディションで、強い日差しで汗ばむ陽気の昨年に比べると全体にタイムは昨年を上回りスピードレースでした。(昨年の1000位記録5:17:07、今年は4:55:19で本戦優先エントリー権獲得は22分速くなりました)

やはり盆堀林道駆け上がりはスピードが出ず57分で北沢峠登り口手前で渋滞に引っかかって17分で北沢峠。トレイルも登りが渋滞。初参戦が多いのか抜くのもマナーの悪い走者と思われたか‥⁈みんな大人しく登ってました。

苦手な林道走りもスタートから北沢峠手前渋滞までの盆堀林道登りと篠窪峠仮設下山口から関場分岐までの下りと盆堀林道トンネル上登山口まで登りは歩かず走れたのは今回の成果でした。

目標は1000位以内、5時間以内の最低限でしたが、結果は男子611位(本戦優先権獲得)、記録4:26:40でした。30kmのレースを1週間2本でしたが気持ちよく走れました。距離が長くなると持病の腰痛が出て辛い我慢の戦いですが今回の短いレースでは症状が出なくてよかったです(テーピングはしました)

前日の「トレイルギア・フェア」で来年の30K優先エントリー権もゲットしましたので3度目の30K(もちろん本戦優先エントリー権獲得)と4年連続の本戦参戦を楽しみにしています。

速報から
出走数   1,648名(男子1,460名 女子188名)
完走者数  1,621名
完走率   98.4%(昨年は96.1%)

装備

水:1.5L、シューズ(アシックス/ゲルフジ)、ザック(パタゴニア)、雨具、ファーストエイドキット、パワーバー

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