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日本海と太平洋をつなぐ山旅ラン(札幌近郊ver)

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eijiさん
  • TR POINT
    ‐‐‐‐.‐‐
    pt
    ‐‐‐‐‐
    位/01885
地域
北海道 銭函天狗山、手稲山、五天山、奥三角山、大倉山、三角山、荒井山、円山、藻岩山、紋別岳、風不死岳、樽前山東山、樽前山西山
日程
2019年06月01日(土) ~ 2019年06月02日(日)
スタート地点へのアクセス
電車
スタートの銭函海岸まではJR銭函駅から徒歩(数m圏内)。フィニッシュの錦岡海岸からはサポートスタッフの自家用車。
天候
初日:晴れ、夜間帯は激しい雷雨、2日目:晴れ

行程

  • 水平移動距離
    123.1km
  • 総標高差
    UP0005456m
    DOWN0005451m
  • タイム
    40:28:13
  • 平均時速
    3.0km
銭函海岸(0:00)…銭函天狗山(1:05)…手稲山(4:04)…五天山(6:51)…奥三角山(7:45)…大倉山(7:45)…三角山(8:27)…円山(10:15)…藻岩山(12:00)…ポロピナイ展望台(20:41-2:02)…紋別岳(5:02)…風不死岳(11:20)…樽前山東山(13:01)…樽前山西山(13:43)…錦岡海岸(16:28)
札幌近郊の山域と支笏湖周辺の山域をつないで、日本海から太平洋を目指す山旅ランです。サポートスタッフ、応援ランを含め総勢12名で達成できました。私は手厚いサポートを受けることができ、実力以上の結果を出すことができました。個々の山々は、近場だったり人気があったりするので、ポイントは山域をつなぐロードランであったり、補給だと感じました。

札幌市街地は、スーパーやコンビニで補給やトイレ休憩ができます。しかし、郊外へ出るとサポートスタッフによるエイドしかありません。札幌郊外-支笏湖間はサイクリングロードを利用します。1日目の夜間に激しい雷雨に出くわしたのですが、リーダーの適切な判断のもと事前にサポートスタッフが設置してくれたテントでやり過ごすことができ、暖かい食事と仮眠を取ることができました。雨が上がったのは2日目の1:30過ぎでした。予定していたイチャンコッペ山と恵庭岳はリスクを回避するためにカットして、安全に登頂できる紋別岳へと変更することにしました。その後、最終エイドとなるモラップで朝食と長めの休憩を取った後、残り3座を越えフィニッシュすることができました。 

個人的にはロードランが苦手なので登り基調35kmのロード区間、グループランなので自分のタイミングで補給が難しい、普段摂らないエネルギージェルによるお腹の張りに苦しめられまし、良い経験になりました。 

エイド:平和のコンビニ、円山のコンビニ、常盤のコンビニ×2、ロード区間×2、ポロピナイ展望台(仮眠)、紋別岳登山口、支笏湖畔、モラップ(朝食)、苫小牧の温泉。

装備

水:区間により1L〜2L、シューズ(ホカオネオネ/スピードゴート2、ボンダイ6)、ザック(レイドライト/ウルトラベストオルモ12L)、おにぎり、粉飴ジェル、お菓子、ヘッドライト

チーム装備:テント、マット、寝袋、水タンク、コンロ、食材、各種ドリンク、ビール

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地域
北海道 手稲山、奥三角山、大倉山、三角山

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