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(2016/06/12)菅平高原スカイライントレイルランレース・スカイハーフ

MEMBER

MS同志会さん
  • TR POINT
    ‐‐‐‐.‐‐
    pt
    ‐‐‐‐‐
    位/01653
地域
関東 菅平高原(小根子岳)
日程
2016年06月12日(日)
天候
晴れ

行程

  • 水平移動距離
    21.9km
  • 総標高差
    UP0001289m
    DOWN0001290m
  • タイム
    04:04:27
  • 平均時速
    5.4km
菅平高原スカイライントレイルランレース、スカイハーフの部(距離22km)に出場した。

エントリー人数は300人弱。タイムは4時間4分27秒、順位は総合116位、年代別(40代男子)では30位でした。自分より後ろには50人ほどしかいないと思ってた割にはいい順位だった(距離5kmのスカイミニと同時スタート・同コースだったから誤解したのかも)。

天気はよく、けっこう暑い。体は終始重く、登りも下りもスピードが上がらない。上部は空気も薄い気がした(肺が痛いような感覚)。

運営はすばらしく、迷う箇所はまったくない。無理やりコースにしたようなパートもなかった。ゴール後、すぐ近くのホテルで入浴できるのもよい(私が入った時間は大混雑してたけど)。


ところで後半の下りは、ちょっとした小石を踏んだだけで右足裏がすごく痛く、ぜんぜん走れず。購入後1年くらいたつけど一度も履いてなかった新品シューズと、会場で購入したソックスで出場したので、シューズとソックスの相性が悪かったのかなーと思ってたんですけど、ゴール後に右足のかかと裏を見たら、皮膚が直径5cmくらいズル剥けになってました。そりゃ痛いはずです。

なんでかなー、とシューズを調べたら、私が履いていたのは超上級者向けのinov8/Trailroc 150というモデルでした(某激安店で、モデル名を詳しく確認しないで購入)。ぐにゃぐにゃに柔らかくて重さ150g。ミッドソール一切なし、クッション性ゼロのゼロドロップシューズを、いきなりレース本番で投入したわけです。ゼロドロップでクッションなしなのにかかと着地(&後傾?)で下り、しかも自重も相当なため、かかと裏の皮膚にかかる摩擦力がすごかったってことでしょうね。

装備

●食料 消費したのはジェル1、塩ようかん1、塩分チャージタブレット1かけ、塩熱サプリ1かけ。3カ所あるエイドでバナナ・どら焼き・きゅうり・塩・水・コーラをいただいた。
●水 ハイドレに1.5ℓ入れたが、1ℓは飲んでない。

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