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大峰奥駈道ファストパッキング

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弘瀬 賢一さん
  • TR POINT
    ‐‐‐‐.‐‐
    pt
    ‐‐‐‐‐
    位/01322
地域
近畿 大峰山脈
日程
2017年06月22日(木) ~ 2017年06月24日(土)
スタート地点へのアクセス
その他
行き:吉野駅まで電車、帰り:熊野本宮大社からバス
天候
22日:曇り時々少し雨、23日:晴れ時々曇り、24日:曇り時々少し雨

行程

  • 水平移動距離
    93.2km
  • 総標高差
    UP0007870m
    DOWN0007997m
Day1:
吉野駅(8:30)~大天井ヶ岳(11:10)~山上ヶ岳(14:40)~大普賢岳(16:35)~行者還岳(18:30)~行者還避難小屋(18:50)※テント泊

Day2:
行者還避難小屋(5:00)~八経ヶ岳(7:40)~釈迦ヶ岳(11:40)~平治ノ宿(17:10)※小屋泊

Day3:
平治ノ宿(4:30)~行仙岳(6:00)~笠捨山(7:20)~地蔵岳(8:00)~玉置山(11:05)~五大尊岳(13:35)~七越峰(15:45)~熊野本宮大社(16:55)
大峰奥駈道はやはり険しい修験道でした。

大峰を代表する山上ヶ岳から釈迦ヶ岳までの間はもちろんですが、太古ノ辻以降の南奥駈道と呼ばれるトレイルでは、険しさもさることながら人知れぬ山奥の雰囲気が漂うところでした。

今回、ファストパッキングのスタイルで踏破しましたが、2泊3日の総行動時間34時間55分かかりました。一般的な登山では5泊6日で約54時間ぐらいかかる行程です。

予定では、総行動時間30時間を切りたかったところですが、トレイルの難度やバックパックの重量(約7、8キログラム)もあり、なかなかそう速くは行けなかったです。


利用した水場
小笹宿:近くの小沢で豊富でした。
行者雫水:トレイル沿いで、まあまあ出てました。
鳥の水:トレイル沿いでチョロチョロです。
持経ノ宿:林道を下った所で豊富。ジャブジャブ出てます。
※水場は時期によって状況が違うと思います。

利用した幕営地
行者還避難小屋:前の広場で簡易テントを設営しました。小屋自体は立派です。
平治ノ宿:無人の小屋ですが有料です。誰もおられなかったので使わせていただきました。

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