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新城32K

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はっしーさん
  • TR POINT
    ‐‐‐‐.‐‐
    pt
    ‐‐‐‐‐
    位/01511
地域
中部 宇連山
日程
2014年03月23日(日)
天候
晴れ

行程

  • 水平移動距離
    27.6km
  • 総標高差
    UP0002762m
    DOWN0002761m
  • タイム
    07:24:15
  • 平均時速
    3.7km
結局7時間24分かかりました。
いろいろあったけど、一番の原因は、ガス欠。宇連山への途中から棚山のエイドまでは、ふらつくほど。
パワーバーなどの威力のある携行食を、途中途中で補給しないと駄目な事が分かりました。。32Kを甘く見てた。
特にきつく感じたのは東尾根が終わってからの西尾根までの上り、最後の南尾根の上り。北尾根は覚悟してたんでそれ程きつく感じられなかった。東尾根の上りも最初なので記憶にないぐらい。
南尾根は覚悟してたのにやっぱりきつかった( ;∀;)

気温 最低5°最高17°
服装 上下とも長袖、タイツを使用。Tシャツ、短パン。左足脹脛と両膝にテーピング。脹脛と足首にサポーター。
装備 マラニック用の4Lリュック、ハイドレに1Lのポカリ(希釈を倍に)。胸ポッケにドリンクゼリー、チョコ少々、カロリーバランス2袋。サイドポケットに落花生飴、携帯コップ、塩分タブレット、写真用に携帯電話。リュック内にはドリンクゼリーの予備、テーピング、ガーゼ、絆創膏、必要なかったけどコンパス、サバイバルシート、携帯ライト。

服装は上着が暑く、後半は汗冷え。速乾性の上着が欲しい。またはTシャツのみがいいかも(最初はウインドを羽織るとか)。左足にしっかりしたサポーターがあり、テーピングを持っていたため、右足をひねってもすぐに対応ができた。捻挫は癖になってるため、今後もこれは必要。
ハイドレのポカリは1Lちょうど使った。上が開くやつを持ってると、途中補給ができるが、そうでないから、もう少し多めが良いかも。重くなるけど。
携行食はちゃんとしたものを持ってくべき。ガス欠になっても反応が遅い。パワーバーの反応は早かった。3時間を超えると補給が重要になることが分かった。

エイドに救われた。
携帯コップは必須。初のエイドは東尾根で給水のみ。次は亀石の滝。パワーバーの給食があり、ここで1本予備のバーをもらった(ガス欠を救ってくれた)。トイレ休憩、小便器は1つ、大便は3箇所。4人ほど並んでいた。
次のエイドは西尾根?で私設?エイド。ポンジュースをいただく。
その後は国体分岐のエイドは行きは駄目なので通過。
棚山にエイドが2箇所(迂回路の初めに1箇所、あまり距離を置かずに2箇所目)。最初は水とポテチ、塩、塩飴。水とポテチをいただく。ここに仮設トイレあり(1人用)。トイレ休憩。3人くらい並んだ。次のエイドは給水以外にポカリがあり、給食が羊羹、バームクーヘン、塩、リンゴ、飴など。。飴以外はすべて頂く。
最後は国体分岐のエイドで給水のみ。

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