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北海道アウトドアフィスティバル2018 in ルスツ トレイルランニング60km

MEMBER

eijiさん
  • TR POINT
    ‐‐‐‐.‐‐
    pt
    ‐‐‐‐‐
    位/01876
地域
北海道 ルスツリゾート周辺
日程
2018年09月23日(日)
スタート地点へのアクセス
マイカー
国道230号 ルスツリゾート駐車場
天候
雨のち晴れ

行程

  • 水平移動距離
    58.4km
  • 総標高差
    UP0003566m
    DOWN0003563m
  • タイム
    13:02:37
  • 平均時速
    4.5km
ルスツリゾート(サンサンフィールド)・・・ウエスト山頂・・・尻別岳(喜茂別コース)・・・ルスツリゾート(サンサンフィールド)・・・ゴルフコース迂回シングルトラック・・・イースト山麓・・・イゾラ山麓・・・林道・・・ヘブンリービューコース・・・イゾラ山頂・・・イゾラグランド・・・イーストティーニュコース・・・イースト山頂・・・イーストビバルディコース・・・ゴルフコース迂回シングルトラック・・・ルスツリゾート(サンサンフィールド)
登山道、スキー場、送電線下、林道などを60km繋ぐコースです。
スタートは3:30で、制限時間は15時間。関門は5ヶ所です。
20km地点 8:30、35.6km地点 12:00、46.4km地点 15:00、52.6km地点 16:30、57.5km地点 17:30
この大会の特徴は、Ecardという手のひらに収まる計測機器を携帯し、25箇所のチェックポイントで通過を記録することです。大会名がアウトドアフェスティバルと言うだけあり、トレランだけではなくロゲイニングとオリエンテーリングも開催されることもあってだと思っています。このEcardは他のレースでは経験したことがないので煩わしさもあるのですが、大会ホームページの「大会成績」には、単に順位とタイムが載っているだけではなく、ポイント毎の通過タイム、積算タイムや上位選手との相対値など分析する楽しみがあります。(http://www.o-hokkaido.com/hokkaidooutdoorfestival/2018/index.html)
大会前日からの雨の影響もあり、シングルトラックは泥濘が多くありました。グリップの低いシューズを履いていた選手は、スリップに手こずっているように見えました。私はホカのスピードゴート2を履いて参加したのですが、他の選手が苦戦している斜面でも無事進むことが出来ました。それでも、二度ほど宙を舞う羽目になりましたが...
大会スタッフは、登山、オリエンテーリング、トレランを実際に楽しんでいる方々です。トレイルランナーの楽しみ、苦しみを良くわかっているようで、うれしい声援をもらうことができました。

おまけ
大会前日の夕方には、TJAR2018で無補給に挑戦し見事完走した望月将悟選手のトークショーがありました。このトークショーはとっても贅沢で、司会者はTJARを3度も完走している雨宮浩樹選手。さらに会場にはTJAR2018で完走した及川 耕太郎選手から急遽のトークがあったり、TJARを知り尽くした方々の絡みがとっても印象に残った贅沢なトークショーでした。

装備

水:電解質アミノ酸飲料、シューズ(ホカオネオネ/スピードゴート2)、ザック(レイドライト/ウルトラオルモベスト12L)、粉飴ジェル...

トレラン中の写真

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