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埼玉/秩父ぐるっとトレイル(武甲山)

秩父でひときわ強い存在感を放つ単独峰「武甲山」を登り下り!

紹介者

地域
関東 埼玉県
標準歩行時間
11時間 40分
走行距離
22.5km
標高差
上り:3,038m 下り:3,040m

FKTランキング

RANK Name Time Data
1 山屋 光司 03:30:00 2014.05.28 ≫詳細を見る

概要

走行適期

コースマップ

行程

秩父鉄道・浦山口駅(240m)・・・橋立林道・・・長者屋敷ノ頭・・・武甲山(1304m)・・・小持山(1273m)・・・大持山(1294m)・・・妻坂峠・・・一の鳥居(520m)・・・大杉・・・武甲山(1304m)・・・長者屋敷ノ頭・・・橋立林道・・・浦山口駅

石灰岩採掘のために削られている山肌の景観と、それを良い意味で裏切る自然豊かな杉林トレイル。
秩父でもひときわ目立つ存在感を示している単独峰・武甲山を登り下りするぐるっとコース。
武甲山頂からは秩父市街を見下ろすことができ、晴れていれば赤城山や群馬の山々を眺めることができます。
(初級者から中級者向け)

 

 スタート・ゴールは秩父鉄道・浦山口駅。橋立川に沿った橋立林道をめざして歩きます。10分程歩くと秩父札所28番橋立堂と土津園(はにつえん)が左手に見えてきます。


▲蕎麦が美味しい土津園(はにつえん)

 

 緩やかに上り基調の林道をしばらく進みます。川を横断するポイントに出ると、そこから先は沢音も大きくなり自然豊かな渓流沿いを歩きます。新緑や紅葉の時期はとてもきれいです。

 その先の杉林に囲まれた九十九折の急登はかなりの傾斜なので、ペース配分に注意して歩きましょう。250m程上がると雰囲気の良い尾根トレイルに出ます。進行方向右手(浦山方面)の眺めが良いポイントが幾つかあるので楽しめます。

 シラジクボの分岐が見えたら、そこが長者屋敷ノ頭です。水場は、シラジクボの方向へ少し入ったところにあります。


▲長者屋敷ノ頭に向かう尾根トレイル

 

 分岐から先はまた少し斜面が急になり、山腹をトラバースしながら落葉松林を抜けると十字路(大持山、小持山への分岐)に出るので、武甲山頂の標識案内に沿って左に進みましょう。

 最後の一登りをこなせば山頂です。開けた所に出ると、そこに御嶽神社と奥にトイレ小屋があります(トイレは使用不可のことが多いかも)。展望所は、山頂の御嶽神社の裏手にあります。展望所からは秩父市街を見下ろすことができます。また空気が澄んだ晴れの日には赤城山や群馬の山々を眺めることができます。

 来た道を戻り、十字路ポイント分岐で、今度は大持山、小持山方向をめざします。シラジクボまでの標高差200mちょっとの急激一気下り、そこからまた登り返し。急な登りが2段待ち構えているので、ここも焦らずペース配分に注意しましょう。小持山頂は少し開けた休憩場所もあり、武甲山の南側の眺望が開けています。


▲子持山からの眺望(武甲山南側が見える)

 

 またこの辺りは、4月末から5月上旬にかけては可憐なピンクの花(アカヤシオツツジ)が咲くので、見頃を迎えた時期のトレランもオススメです。


▲薄紅色の花、アカヤシオツツジ

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