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【PR】アミノ酸補給で素早くリカバリー! トレイルランの補給に有効な「サカナのちから」とは

2017.10.31

「サカナのちから」とは?

数あるスポーツで、とりわけ競技時間が長いのがトレイルラン。なかでも100㎞や100マイルといった超長距離レースでは、エネルギーをいかに維持するかが重要。エネルギーが枯渇して一気にパワーダウンした経験のある人も多いのではないだろうか。

これは、エネルギー源としての糖質が切れると、筋肉中のアミノ酸(BCAA)が消費されてしまうことも一因。運動中、糖質だけでなくアミノ酸の補給も十分でないと、スタミナ切れや筋疲労が起きてしまうのだ。

そのため、アミノ酸のこまめな補給が必要になるが、ではレース中、どうやったらアミノ酸を効率的に補給できるだろうか?

その答えが、白身魚の魚肉が原料の「サカナのちから」だ。

「サカナのちから」は以下のような特長を持っている。

・約30~40分でスピード吸収できるので、レースや体調に合わせた補給が可能
・吸収効率が優れるため、消化にエネルギーを削がれることなく走りに集中できる
・軽く、熱に強いので、ザックやポケットに携行OK。給水時にさっと飲める!
・甘くなくベタつかないので、息が上がっていても飲みやすい
・自然製法、天然由来の素材を使用しているので安心

 

その「サカナのちから」を日々のコンディショニングやレースの補給に使いこなす、トップトレイルランナー・大瀬和文選手に補給のポイントや使い方を聞いた。

大瀬和文選手のコンディショニングの考え方

 

Q コンディションづくりのためにしていることは?

A トレイルランはデコボコした道を走るので、バランス感覚と体幹がしっかりしているかどうかがカギになります。そのための筋力を付けるため、日々トレーニングを行なっています。

また、私は甘い物が好きなのですが、体脂肪については無理に絞ったりはしていません。実はトレイルランにはあまり関係ないと思っています。マラソンほどペースは速くないので、エネルギーをため込み、きちんと補給しながらレースを展開できる選手が強いといっていいでしょう。「経験と知恵のスポーツ」とも言えます。

私がレースに挑む際には、コンディションが万全であることを自らに課しています。もちろん練習でも、違和感を感じたら抑えたり、調子が良いからとやり過ぎないように注意しています。そして、なにより重要なことはしっかりアフターケアをすることです。疲れを溜めてしまうと集中力を切らしたり故障の原因になったりするので、できるだけ早い段階でリカバリーすることを心がけています。私にとって「サカナのちから」は、日頃から併走してくれる”パートナー”のような存在です。


Q レース中の栄養補給のポイントは?

レース当日は、消化を考慮し、スタートの2時間半前に食事を、30分前にサプリを補給しています。エイドではおにぎりやうどんを、お腹が減っているときは2~3杯は軽く。果物も摂ります。エネルギー(糖質)補給を中心に食べるようにしています。

エイドでは、足りない栄養を補うために「サカナのちから」とジェル状の飲料を使用しています。どちらも吸収が速く、即効性があるものをチョイスしています。なかでもリカバリーに欠かせないのがアミノ酸で、消費したBCAAを補給し前区間の消耗から早く立ち直るためにも、「サカナのちから」を10~20粒飲んでいます。一度飲み忘れた時、次の区間はダルく苦しい展開となった経験から、エイドごとに欠かさず摂っています。

さらにカシューナッツもよく食べます。カシューナッツは、100gあたりの糖質が30g、脂質が44gと、他のナッツよりも栄養豊富で、疲労回復に効果があると聞きました。カロリーも高く、たまたまレースで使ったら調子がよくて。即効性のサプリの効果が切れた時に、ナッツのエネルギーが効いてくるといったイメージです。即効性と遅効性を使い分けています。

補給食を選ぶポイントとしては、持てる体力をレースですべて出しきりたいので、消化に負担のかからないもの、また短時間かつ少量で摂れ、さらに利用率が高くロスが少ない吸収効率のよいものを選ぶようにしています。体を極限まで酷使するので、体にかかる負担を軽くしたいと思い、化学合成されたものではなく、天然由来の原料を使っているかどうかもしっかり見るようにしています。

 


写真=下山展弘

 

Q 補給食の使い分けはどうしていますか?

A トレイルランではレース中に補給する水や食糧は、基本的には自分で携帯して走ります。補給食にはさまざまなタイプがあり、水分補給も兼ねるジェルタイプや、腹持ちのよいバータイプなど、レース展開を考慮した補給作戦を組みます。「サカナのちから」は軽くて携帯に便利なので、ザックの取り出しやすいところに常備しています。長期遠征の時にも荷物が重くならないので、気に入ってます。

 

Q 普段のトレーニングで心がけていることは?

A 以前は東京でも山が近いところに住んでいたので、近所の自然地形を利用してトレーニングしていました。それに通勤ランと帰宅ランもすることが多かったので、疲れを溜めないように素早くリカバリーするように心がけていました。

「サカナのちから」は、摂取してから30分ほどで吸収されるので、練習前はスタミナ切れ予防として、練習後にはリカバリーとして、練習負荷に応じて10~15粒を摂っています。

トレイルランは、スピードを競うだけでなく、食事や栄養補給も必要です。私が取り組んでいるウルトラトレイルレースは、100㎞超に及ぶ長距離・長時間のレースなので、いつ、どんなものを補給するかで結果が大きく変わってきます。いち早く疲労を回復し、苦しさから抜け出せば、より楽に走れるうえ、余裕もできて景色を楽しむ心のゆとりも生まれます。そして、栄養補給の作戦を考えるのも、トレイルランの奥深さを味える楽しみのひとつでもあります。

 

■「サカナのちから」の強み、特徴

・約30~40分でスピード吸収できるので、レースや体調に合わせた補給が可能
・吸収効率が優れるため、消化にエネルギーを削がれることなく走りに集中できる
・軽く、熱に強いので、ザックやポケットに携行OK。給水時にさっと飲める!
・甘くなくベタつかないので、息が上がっていても飲みやすい
・自然製法、天然由来の素材を使用しているので安心

 

 

 

 

 

 

 

もうひとり、ロングトレイルレースに強い鈴木潤子さんに、使ってみた感想をうかがった。

サカナのちからの愛用者、鈴木潤子さんのコメント

 

「夏から秋にかけてはトレイルレースが目白押し。今年は参加レースが続き、100マイルなどのロングレースを、2〜3週間くらいの短い間隔で3つ走ることになりました。短期間での回復を促すために手にしたのが「サカナのちから」。運動後はもちろん、マッサージ・鍼治療で筋肉を動かした後、寝る前にも積極的に摂取。魚から作られているので安心して飲めました。おかげでしっかり回復し、すべてのレースを楽しめました」

 

今シーズンを振り返り、来期へ向けて準備を始めているトレイルランナーの皆さんも多いことだろう。日々のコンディショニングやレースの補給対策など、課題のある方はぜひ一度試してほしい。スピード吸収が特長なだけに結果もすぐにわかる。まずは5日分のお試しセットを、シーズン最後のレースで使ってみてはいかがだろうか。

 

 

定期的に使用される方には、以下の商品がおススメ
▼サカナのちからA for アスリート ボトル・分包

 

 

商品概要
価格:ボトル3600円 (120g/360錠入)
   分包3400円 (10錠×30包入)
原材料:魚肉、海藻粉末、酵母細胞壁、ナタネ硬化油
栄養成分(10錠・約3.3gあたり):エネルギー12.9kcal、たんぱく質2.7g、脂質0.2g、炭水化物0.1g、ナトリウム12㎎

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