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マウンテンスポーツマガジン 「トレイルラン2018 春号」が3月30日(金)に発売開始!

2018.03.27

2018年3月30日(金)に、『マウンテンスポーツマガジン トレイルラン2018 春号』が、全国の書店&オンライン書店で発売となりました。最新号の内容をダイジェストでご紹介します!

特集は「カテゴリー別 トレイルレース完走のためのKEYWORD」。30km未満のショートレースから100マイルレースまで、“完走するための”トレーニングメニューや装備について、細かく紹介しています。

 


マウンテンスポーツマガジン「トレイルラン2018 春号」
山と溪谷社 税込 1,296円
3月30日(金)発売
Amazonで購入する


【目次】


■巻頭&巻頭インタビュー企画
「Why We Run on Trails」

なぜ私たちは山を走るのか? なぜ山を走ることに魅力されるのか? 小川壮太×福島 舞、大塚浩司、望月将悟ら4人のトップ・トレイルランナーに、その答えを求めてインタビューを敢行。本誌でしか見られない撮り下ろし写真とあわせて、彼らの“山を走る理由”を深く掘り下げています。

File1:小川壮太×福島 舞
プロトレイルランナーとして国内外で活躍する小川壮太と、2017年信越五岳110km(短縮52km)で見事優勝を果たした福島 舞のトレイルセッション&インタビュー。早春の三浦半島を駆ける2人のセッションシーンは必見!


 

File2:大塚浩司
地元長野県で、年間10本ものトレイルレースを開催する“走るビジネスマン”。レース運営に対する信念や、自身のトレイルランナーとしての矜持を語ってもらいました。


 

File3:望月将悟
TJAR(トランスジャパンアルプスレース)4連覇、“山の鉄人”としておなじみの望月将悟に、山を走り始めた理由からこれから伝えていきたいこと、2018年TJARのことまでをじっくりインタビュー。山の鉄人の、鉄人たる理由が明かされます。

 

■創刊10号記念企画 読者モニター&プレゼント
2014年の創刊以来、マウンテンスポーツマガジン『トレイルラン』は今号で通巻10号となります。そこで、読者の皆さまに感謝の意を表して、読者モニター&プレゼントを企画しました。モニター商品は多機能GPSウォッチとバックパック、プレゼントはシューズやウェア、小物をとり揃えました。下記リンクよりアンケートに回答のうえ、応募ください

【読者モニター&プレゼント・アンケートページ】→応募はこちら  ※アンケートページ公開は3月30日から



■特集
「カテゴリー別 トレイルレース完走のためのKEYWORD」

トレイルレースを距離別に4つのカテゴリー(30km未満ショートレース/30〜50kmミドルレース/50〜100kmロングレース/100km以上ウルトラレース)に分類し、レースを完走するための基礎トレーニング、トレーニングプログラム、実戦ハウツー、必要な用具について詳細に解説。コーチは星野由香理(ショート)、奥宮俊祐(ミドル)、小林慶太(ロング)、丹羽 薫(ウルトラ)と超豪華! スペシャル編のバーティカルレース編には小川ミーナコーチも登場します! 目標とするレースが決まったら、ぜひ今特集を参考にトレーニングを実践してください。必ずや満足のいく結果が残せるはずです。
 

■Category1:30km以内ショートレース
星野由香理をコーチに、トレイルレースデビューや、経験者の足慣らしとしても最適な30km以内のショートレースに出場&完走を目指すためのトレーニングプログラムや装備類について解説。初めてのトレイルレースも、由香理コーチのキーワードをしっかり実践すれば必ず完走できます。トレイルを走るための普遍的なマナーや安全対策にも触れています。


■Category2:30〜50km ミドルレース
奥宮俊祐をコーチに、ミドルレースを走りきるための実践トレーニングメニューを紹介。ひとおおりトレイルを走れるようになった方も、奥宮コーチの解説を読めば、新しい発見がきっとある。
 

■Category3:50〜100km ロングレース
小林慶太をコーチに、ロングレースを完走するためのトレーニングメニューを紹介。「走力がないと太刀打ちできない!」というサブタイトル通り、この距離になると年間のトレーニング計画をしっかり立てて、じっくりと走力を高めていく必要があります。走る頻度・距離ともに多く、長くなり、本気で取り組むトレーニングが増えますが、ベースをしっかり作り込むことで、ロングレースの完走が確実に見えてきます。
 

■Category4:100km以上ウルトラレース
丹羽 薫をコーチに、ウルトラレースを完走するためのプログラムを紹介。100kmを超えるウルトラレースは、まさに“別世界”であり、毎日のトレーニングや食事、ギア選び、夜間ランや補給など、あらゆる角度からトレーニングを精査していく必要があります。それはまさに自分自身の“一大プロジェクト”。ここでは、6ヶ月前から始めるトレーニングプログラムをベースに、丹羽流のウルトラレース完走プロジェクトを紹介しています。


■スペシャル編:バーティカルレース
小川ミーナをコーチに、バーティカルレースに必要な“登る基礎力アップ”トレーニングメニューを紹介。バーティカルレースってどんなことをやるの? という方のために、バーティカルやスカイレースの基礎知識もあわせてどうぞ。
 

■Wonderful Geo Trail“IZU”
伊豆は半島全体がジオパークとして認定されていることはあまり知られていません。今企画は、伊豆半島南部の、特異な地形を結んだトレイルをファストパッキングで巡ったフィールドルポ。松崎町の南、石部から伊豆半島最南端の石廊崎へ、ジオパークランの提案です。



■TRAIL TRIP 九州 VOL.1 宮崎 極上トレイルへひとっ飛び
宮崎県は九州のなかでもとくに温暖が気候で、真冬でも暖かく、晴天率が高い。それだけに山の自然も豊かで、極上のトレイルが無数にあります。宮崎市を拠点に、九州全域で多くのスポーツイベントを企画・運営する「ユニバーサルフィールド」代表の高木智史をナヴィゲーターに、宮崎のダイナミックなトレイルツアーへ、みなさまをお連れします。

 

■Local Action 地元の山で僕らにできることは何だろう
いま全国で、トレイルランナーによるさまざまな動きが始まっています。愛着のある地元の山で、自分達ができることを実現させていく人たちがいる。トレイルの整備やゴミ拾い・・・。それぞれの“アクション”を追ったドキュメントです。
 

 

■ULTRA TRAIL JAPAN VOL.7 国東半島・峯道ロングトレイル
大分県・国東半島は修験の地として独自の山岳宗教文化が栄えた地。開山1300年を迎える歴史深い山の、数々の寺院をつなぐ130kmワンプッシュの旅。

 

■石川弘樹のOn My Journey VOL.6 力を蓄えるオフシーズン
プロトレイルランナー石川弘樹の人気連載。6回目の今回は、オフシーズンの過ごし方と、信越五岳トレイルランレースをはじめとするレース運営について、改めて思うところを語っています。トレイルレースを安全に楽しんでもらえるために、レース主催者はどんなことを考え、実践しているのか。リアリティのある内容を要チェック!

 

■再読! 『BORN TO RUN』〜BTRの登場でトレイルランはどう変わったのか?
2009年に米国で出版され、翌年に日本で刊行された『BORN TO RUN』。ランニングシューズで走ることへのアンチテーゼや、人間の野生への回帰を提唱した本書は、多くのランナーに多大なる影響を与えた1冊。本書に影響を受けた6人のランナーに、いま改めて問う『BTR』とはなんだったのか? 


以上、かけ足で紹介してきましたが、ハウツー・用具・読み物企画までバラエティに富んだ内容になっています。トレイルランシーズンのキックオフはこの一冊から!

 


マウンテンスポーツマガジン「トレイルラン2018 春号」
山と溪谷社 税込 1,296円
3月30日(金)発売
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