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山田琢也×内坂庸夫プレゼンツ 伝説の(しかし最新科学の)心肺エンジン増大トレーニングキャンプを 5月19日(土)・20日(日)に開催

2018.04.19

 2018年5月19日(土)・20日(日)に、山田琢也×内坂庸夫のタッグによるトレイルランニングキャンプが開催される。「100マイルなんてカンタンだ」というサブテーマがついたこのキャンプは、いつまでもどこまでも「ラクチン」に走り続けるためのノウハウが学べる内容。人間がもともと備え、200万年に渡って培ってきた「長い距離を走る」潜在的な能力を、心拍計を使って取り戻すのが目的だ。


新緑のトレイルを思いっきり走ってトレーニングできる
 

 キャンプは1泊2日の行程で、屋内&フィールドの徹底指導。年齢・性別・種目・レベルを問わないので、初心者でも、走りに自信がなくても気軽に参加できるのが魅力。新緑の木島平周辺の極上トレイルを走った後には温泉&親睦会、朝トレとイベントが盛りだくさん。トレーニング後のポーツハイムアルプの農家メシでリカバリーもバッチリ! このキャンプで、ぜひ「目からウロコ」のトレーニング体験をしてほしい。

 


内坂庸夫氏による座学講習でも多くの気付きがあるはず


木島平周辺の自然を満喫できるのも、このキャンプの大きな魅力だ

 

【講師紹介】

内坂庸夫(うちさかつねお) 「ターザン」創刊以来、数多くの運動選手、コーチ、医者、科学者に取材し、最新最良な運動科学とフィットネスを誌面で提供、ランニングの基本である心拍計を使った「心肺循環器系」向上のトレーニングを実践している。また2005年からトレイルラニングの連載を「ターザン」で開始し、国内外のトレイルを実走開拓してそのコースとマップを紹介。2007年より「UTMB」にとりつかれ、毎年シャモニ・モンブランに通い「激走」をレポート。やがてミイラとりがミイラとなり「CCC」を実走するも、やはりというか当たり前に表彰台には上がれない。ついには身代わり、読者代表「チームターザン」を結成し「UTMB」に送り込み、自らはサポートに。昨年の「CCC」で上田瑠偉と共に本懐を遂げる、最近は「OCC」に出場。「UTMB」「CCC」に代表される超長距離走のトレーニング、代謝機能改善、エネルギー・水分補給、装備、サポート心理学など、多くをモンブランとアイアンマン・トライアスロン、そしてフィリップ・マフェトン博士に学ぶ。

 

 

 

山田琢也(やまだたくや) 2003年よりクラレの支援を受けWallgau(独)に渡る。スキークラブSkigau Weldenfelsに所属し ヨーロッパを中心にクロスカントリースキー、スキーアーチェリー選手として活躍。2007年ロシ アで行われた世界選手権(スキーアーチェリー)で優勝。2007年帰国後、トレイルランニングに 遭遇、邁進。全国各地のトレイルランニングレースでは表彰台の常連者でありな がら、今なおクロスカントリー・マウテンランニング・MTB等で、地元を遊びつくすことを身上 とする、マルチアクティビティプレイヤー。

 

 

 

 

 

 

 

【申込み・問合せ】
開催日:2018年5月19日、20日
場所:スポーハイムアルプ(長野県下高井郡木島平村)
定員:20名(最少催行人数12名)
料金:講習料:7300円(税込/2日間の講習料・ガイド料・保険料込)
宿泊代:8100円(税込/1泊3食付 ※合宿特別料金)
シングルユース:+1080円

【持ち物】
・トレイルランニング用具一式(グローブ、帽子、ジャケット、バックパック、補給食など)
・心拍計(満充電済み *心拍計を持っていない方は、キャンプ中に無料レンタルがございます)
・ノート
・鉛筆

主催:スポーツハイムアルプ
協力:NPO法人インサイドアウトスキークラブ
協賛:GARMIN、Columbia montrrail、PRO-TEC、New-hale

申し込みはこちらから

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