MtSN

登録

6/15(金)、東京ビッグサイトで山岳スキーレースのトークショー「白馬ヴァーティカル2018報告会 & SKIMOのススメ」を開催!

2018.06.08

スキーにシール(滑り止め)を付けて平地やゲレンデを移動でき、さらにはバックカントリーを楽しめる山岳スキー。その速さを競う山岳スキーレース(Ski Mountaineering =SKIMO)は、ヨーロッパで産声を上げ、今ではヨーロッパをはじめ、北米でも多数の大会が行われている。

2022年北京オリンピックで公開種目となる可能性もある。既に2020年ローザンヌユースオリンピックでは正式種目として採用が決定し、冬季オリンピック種目に向けての動きが加速している。

アジア圏でも、すでに中国や韓国では強化チームが結成されている。日本もそこに遅れまいと、スキージャンルからはクロスカントリーの愛好者を中心に、そして異なるジャンルのトレイルランナーたちも、こぞって始めている注目度の高いスポーツとなっている。

そんなSKIMOの魅力に触れられるトークショーが、東京・有明ビッグサイトで行なわれる。6月14日(木)~17日(日)に開催されるICI石井スポーツのスキーカスタムフェア内のイベントとして、15日(金)夜に開催される。

今回は、日本でSKIMOレースを主催する平田伸也さんを招聘、SKIMOの解説や魅力などを説明する予定。

そして、特別ゲストとして、今年4月に開催された山岳スキー日本選手権大会の覇者、プロ山岳アスリート&プロトレイルランナーの小川壮太さんが登壇し、SKIMOについて語り尽くす。

イベントの詳細、参加方法は以下の通り。

 

■「白馬ヴァーティカル2018報告会 & SKIMOのススメ」

 日時: 2018年6月15日(金) 19:00~19:45
 場所: ICIスキーカスタムフェア有明 イベント特設会場
 住所: 東京ビッグサイトTFTビル
  〒135-0063 東京都江東区有明3-6-11 ビッグサイトTFTビル西館2階ホール
 参加費: 無料
  ※ICIカスタムフェアへの入場に受付登録が必要 ⇒ICIカスタムフェア

 

■登壇者プロフィール

小川壮太(おがわ そうた):
プロ山岳アスリートで、トレイルラン二ング・山岳スキー競技に取り組む。トレイルランニングの技術や山でのマナーなどを伝える講習会も積極的に行なっており、元教員の経験を生かした講習会はわかりやすいと、参加者に定評がある。2018年11月に地元で開催する「甲州アルプスオートルートチャレンジ」の主催者として、忙しく駆け回る日々を送っている。

平田伸也(ひらた しんや):
長野県・北アルプスの麓、栂池高原スキー場で、民宿、山岳ガイドを営む傍ら、早くからSKIMOに魅せられ2007年よりレースに参戦。2011年世界選手権代表、2012年PDGをはじめ海外のレースにも参戦。最近は選手と並行して、レースのオーガナイザーとしてSKIMOレースの普及に努めている。日本山岳・スポーツクライミング協会 山岳スキー委員。

 

最新ニュース

皮膚を守ることが完走へのパスポート
トランスジャパンアルプスレースでも実証された、皮膚保護クリーム「プロテクトJ1」の実力をレポートする。
トレイルレースとロード練習。履き分けベストチョイス
ロード練習もトレイルも、足に合うシューズで統一したい。ランナーと同じ目線のブルックスの2足を履き分けてみてはいかがだろうか?
水分に加え、塩分+カリウムを補給しよう
モニタプレゼントあり! 酷暑の夏を乗り切るには水分だけではNG。「塩熱飴」でナトリウム、カリウム、マグネシウムなど電解質を補給し、熱中症対策を!
究極のオールラウンドシューズ「Bajada」
2012年のデビュー以来、数々のレースでウィナーの足元を支えてきたモントレイルの「バハダ」のポテンシャルに迫る。
過去の記事を見る
MtSNが過去に掲載した注目の特集・連載記事のアーカイブ。ニュース記事のインデックスとしてご利用ください。
トレイルランPRニュース
イチ押しの大会や、最新のギアやサプリなどの注目情報はこちら!