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『山岳王 望月将悟』、山と溪谷社から7月16日発売。<強くてやさしい本物の山男>の謎を解き明かす!

2018.07.04

日本海から太平洋まで、日本アルプスの登山道198㎞、車道217㎞をつなぐ究極の山岳レース「トランスジャパンアルプスレース(TJAR)」。

2年に一度開催されるこのレースを、2010年、12年、14年、16年と4連覇中なのが、望月将悟さんです。16年にはTJAR史上初の5日以内ゴールを達成しました(4日23時間52分)。

今年8月に開催されるTJAR2018への出場も決定し、活躍が期待されています。

 

 

静岡市最奥の集落・井川で育ち、現在は消防士で山岳救助隊員。山でめっぽう強いのに、気はやさしくて謙虚。登山者もトレイルランナーも、山小屋のこわもて管理人も、ご近所のおじいさんおばあさんも、誰もが望月さんを大好きになり、応援したくなる・・・・。

こんな愛すべき山男は、いったいどのようにして誕生したのだろうか?

そんな疑問を解き明かすべく、望月さん本人をはじめ、ご家族や友人、山仲間など関係者に取材を敢行し、まとめたのがこの一冊です。

併せて、遭難救助の現場や、トレイルランナーに訴えたいことまで、望月の人となりがわかる一冊。TJAR創設者・岩瀬幹生さんとの対談もあります。

 


[目次 

序章 2016年8月11日 
第1章 誕生~高校時代 
第2章 国体山岳競技 
第3章 トレイルランニングでの飛躍 
第4章 2010年、TJARへの初挑戦 
第5章 TJAR2012、追われるプレッシャーのなかで 
第6章 TJAR2014、台風直撃のレース 
第7章 海外レースへの挑戦 
第8章 TJAR2016、前人未到の4連覇 
第9章 山岳救助隊として 
第10章 「AROUND SHIZUOKA ZERO」への挑戦、これから 
コラム
・TJARの成り立ち、岩瀬幹生の挑戦
・対談:岩瀬幹生×望月将悟
・望月将悟を語る 父・望月正人さん/妻・望月千登勢さん/藤川孝信さん/土本章さん/畑中渉さん/紺野裕一さん/阪田啓一郎さん/谷 允弥さん/松本真由美さん

 

[ページ(見本)]

 

 

 
『山岳王 望月将悟』
著者 松田珠子
発売日 2018年7月16日
四六判(188㎜×128㎜)、224ページ
価格 本体1300円+税
発売元 山と溪谷社
 
 

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