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【MtSNモニタ―レポート】シダス インソール/3フィート アクティブ

2018.09.28

MtSNで募集した、シダスのインソール「3フィート アクティブ」のモニター。
今回は、モニターに合格したMtSN会員から集まったレポートをお届けします。

参考:MtSNのシダス記事
参考:シダス/3フィート スペシャルサイト

 


使用状況
4月1日の第20回青梅高水山トレイルランで使用。
春のトレランシーズンの幕開けを告げるレース。1週間前に初めてのフルマラソン(朝日佐倉健康マラソン)を走り、ふくらはぎに疲労感を感じながら出場しました。

[使用した感想
1.特にレース後半、横幅に痛みが発生することが多いが、フィット感があり、まったく心配する事もなくアーチ下がりをサポートしてくれた。
2.かかとが安定し、ブレがなかった。
3.中敷表面に滑りがなくグリップ力が高まった。
4.通気性がよく蒸れによるマメもなかった。
5.かかと部分のジェルが衝撃を吸収。かかと着地をクッションでカバーしてくれた。

完走後はまったく疲労感がなく、おいしくルービーをいただきました。
シューズに中敷を入れたことがなく半信半疑でしたが、なくてはならないアイテム(相棒)となりました。

[気になる点
靴紐の締め方がゆるかったのか、両方の親指の爪が真っ黒になりました。足が前に前に動いたせいだと思います。
調べたら、シダスのジェルトゥキャップという製品がありました。試してみます。

 


インソールは今まで2つのメーカーを使用してきました。今回初めて、シダスを使用する機会に恵まれました。

使用用途:トレイルランニング(距離約17㎞)
使用したシューズ:トレランシューズ
使用した感想:
私は土踏まずのアーチが低いので、いちばんアーチの低いインソールを使用しました。
まず、私の土踏まずのアーチにはジャストフィットでした。前記2社のインソールはアーチの高さに合わせて選ぶことができません。その点、このインソールは3段階の高さに合わせられるため、とても有効だと思います。今回のコースは、平坦なルートからアップダウンの激しいルートまでありましたが、シューズの中で足をよく包み込み、激しく足を動かして着地する場面でも、ぶれずに走り続けることができました。また、踵の部分にクッションが入っているので、強く踵で着地するようなときも安心して着地できました。
最も感心したのは、足裏への負担が少なかったことでした。走った距離が17㎞と短かったためかなと思いましたが、そうでもなさそうです。前記2社のインソールも4、5年使用していますが、それらよりも優れていると感じました。
ただ、今後、50㎞とかハセツネのようなレースで使用すればさらに真価がわかると思いますので、そのときを楽しみにしています。

 




ランニングシューズとの相性は◎
かかとのホールド性が増しました。どうしても生じてしまう空隙をシダスインソールが埋めてくれる感覚です。
土踏まずにハイアーチがピタッとフィットすることで、まさに靴と足が一体となり、靴の中で足が遊ぶ感覚はなくなりました。
過去に捻挫を繰り返して以来、足の外側に体重がかかる変な癖がついてしまい、足裏の筋肉痛と膝の疲労感に悩まされていましたが、ジダスインソールを使うと加重のバランスを矯正してくれるせいか、悩みが解消されました。


 

自転車シューズとの相性は◎
かかとのホールド感がすばらしくかった。いろいろなシューズと他のインソールも含めて試したなかで最高の組み合わせでした。まるでオニギリをギュッっと握るように、かかとを隙間なくギュッっと包み込んでくれる感じです。
前足部分の硬さや通気性もバッチリで、かかとのクッションも柔らかすぎずちょうどいいです。
土踏まずから足の甲までのフィット感もバツグンで、ロスなくペダルを回せている感じがしました。
オールラウンド用でこれだけ合うので、バイクプラスモデルがどれくらいなものか気になってます。

 


SIDASの3フィート アクティブのMIDを使用させていただきました。
これを使用して、晴れの国おかやま24時間100㎞歩行にチャレンジしましたので感想を書きます。
履いた瞬間からアーチを持ち上げてくれている感覚がありました。自分の足にカスタムされたインソールではないので最初は少し違和感を感じましたが、少したつとすぐに足が馴染んでいきました。インソールは足裏を支えるものというイメージがありましたが、足全体によい影響をもたらしていると感じました。
さすがに100㎞も歩くと足裏は痛くパンパンになりましたが、その他の部分の膝や足首、筋肉などにはほぼ痛みがでませんでした。去年も同大会に出ましたが、その時は満身創痍でしたので、あるのとないのでは大違いです。
水ぶくれや靴擦れもなく、自然にサポートしてくれる充分信頼できるアイテムでした。


 


4月8日に長崎県大村市で開催された多良の森トレイルランニングで、シダスのインソールをコロンビアモントレイルのフリュードフォームに入れて使用しました。
かかとのホールドが安定していて、安心してトレイルを駆け抜けられました。
かかとにあるゲルが衝撃を和らげてくれるので、下りも怯むことなくガツガツ下ることができました。タフなコースにもかかわらず、翌日の脚の疲労がいつもより軽い感じでした。
シダスがマストアイテムになりました。

 

 

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