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新生レイドライト、モニターレポート第一弾! 高尾〜南高尾〜陣馬山 往復約40kmで威力を発揮

2019.04.17

2018年12月に、MtSN上で行った、フランス生まれ/イタリア育ちのトレイルランシューズ「レイドライト」のモニタープレゼント企画。

まったく新しいコンセプトのもとで、生まれ変わったレイドライトのシューズは、モニターではどんな評価を得たのか気になるところだが、そのレポートの第一弾が早速届いたので紹介しよう。

 

■「REVOLUTIV SHOES」使用レポート

2019.1/12(土)  高尾〜南高尾〜陣馬山 往復約40k

●良かった点

とにかくフィット感が素晴らしい

最初はさすがに違和感がありましたが、足がシューズに慣れてきた後半は履いているのを忘れそうなほど自然なホールド感でした。

 

ゲイターアタッチメントシステム

小石などの異物が全くと言っていいほどシューズ内に侵入しませんでした。

 

トレイル路面でのソール反発力

これまで履いたトレランシューズにはなかった感覚でした。もともとマラソンやロードを走る人間なので、アスファルト路面を薄底レースシューズで走っているのと同じような反発力を感じました。

ロード路面でのクッション性

トレイルでの反発を感じたので、ロードでは固すぎてロング系のレースでは疲れてしまうのでは? と思いましたが、アスファルトを走ってみるとトレイル路面での反発が程よく消えて代わりにクッション性の良さに驚かされました。反発とクッション、相反する特性を両方上手く味方に出来る感じでした。

 

トレイル、ロードでのグリップ

ソールのトレッドが6mmとかなり主張しているので、トレイルではもちろんしっかり噛んでくれるので安心できました。

逆にロードでは接地面積が少なくなるので滑るのでは? と思いましたが、体育館でバスケットシューズを履いているかのような、しっかりしたグリップ感で、こちらも良い意味で予想を裏切ってくれました。
(実際駅のホームで履いていたらキュッキュと音がするほどのグリップだった)

 

アッパー、ソールの柔軟性

自分は急登では踵を地面に着けず足先だけで接地して、細かいステップを刻んで登りことが多いので、アッパー、ソール共に母指球あたりを支点にしっかり屈曲してくれたのでストレスを感じることはありませんでした(ここが硬いと足先で接地したいのに逆にフラットに戻されるかたちになり足裏が非常に疲れます)。

以上のことから、REVOLUTIV SHOES、かなり満足な一足だと思います。ちなみに40km程走りましたがもっと距離を伸ばしても問題ないと思います。

走力のあるランナーであればロング、100mileの距離でも使えると思いますが、逆の走力のあまりないランナーや初心者の方には少しオーバースペックになり、疲労を早めてしまうような気がします。

ただしこのシューズが履きこなせればかなりレベルの高い走りが出来ると思うので、シューズに合わせてランナー自身がレベルアップして行くのも楽しいかもしれません。

 

●改善してほしい点

スピードレースロックの細いワイヤー(靴紐)

全体的にフィット感が非常に良いので、ワイヤーの細さが、足の甲に当たっている感じが不快でした。個人的には少し痛いと思いました。

スピードレースロックの特性上ワイヤーになってしまうのかもしれないが、素早い脱着を捨てても、自分はソフトな通常の靴紐の当たりを選ぶと思います。

ワイヤータイプ他に、通常の靴紐も付属しており利用できる。

 

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