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シダスのインソール、モニターレポート その1

2019.08.23

MtSNで募集した、シダスのインソールのモニター企画。
モニター合格者4人からレポートが届いたので、今回は2人の方のレポートをお届けしよう。


■参照記事:シダスのインソール ラン3Dが 大幅に進化して新登場!
https://www.mtsn.jp/special/sidas19_pc.php

 



インソールは、シダスを含め、各社インソール(5ブランド)の使用歴がある。今回、久し振りにシダスのインソールを使用できる機会を頂戴した。

この「RUN 3D SENSE」は、「方向性」が優れている。それは、下の写真で示している箇所の「盛り上がり」が微妙に好影響を与えており、ロードはもちろん、トレイルでの下りでぶれずに自然に方向をつけられるような足運びをもたらしてくれた。

 

また、前足部(土踏まず~母子球~小子球)辺りの素材が、今までの他のインソールに比べて、ダイレクト感を感じさせてくれた。

他のインソールは、どれも、着地⇒踏み込み時に「フニャ」とするものがほとんどだったが、このインソールは、「踏み込む」とその力をそのまま、アウトソール⇒地面に伝達してくれるようなダイレクト感を感じるような素材が使用されている。そのことにより、フォアフット、ミッドフットのランナーは、今までのインソールでは味わえない効果を感じると思う。自分は普段、ワラーチ(=薄いサンダル)でランすることもあるので、好感触だった。

またヒール部分は、優れたクッション材により、踵部分の衝撃はほぼ感じない。自分は現在、足底筋膜炎だが、効果を感じる。
前足部の「Dynamic natural rubber」が耐久性に期待をもたらせてくれそうな気がする。

トレイルをメインで走っている自分だが、これからも使っていきたいと感じた。

 



 

今回インソールを履かせるシューズとして、salomonのs/lab sense7を選びました。足さばきの良さや軽さを気に入っているのですが、アウトソールの薄さもあって足への負担を少しでも減らせればとの考えです。

装着後、履いた感覚はやはりというか少し足入れがタイトになりました。ソールの厚みやアーチサポート部を考えると当然かなと。シューレースを調整することで問題なく履けました。

 

テストフィールドはいつもの裏山です。アプローチまで少しロードを走るのですが、走り出してすぐに安定感、いや、安心感を凄く感じました。私は右足が扁平足気味のなのですが、アーチもしっかり確保され、結果、両足に均等に負荷がかかるようになり、いつも感じる膝の違和感も出ませんでした。

山に入ってからは、特に下りでその恩恵を受けました。突き出た岩の多い土の少ない下りのトレイルなのですが、下りきっても足裏がジンジンする事もなく、なんなら少し無理めに飛ばして走ったのですが、足が結構残る感じは驚きました。

重量増はほとんど気になりませんでした。前足部の推進力は正直あまり感じられませんでしたが、もっと距離を走ればトータルで恩恵があるかもしれません。

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