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伊豆大島の海岸から山までが舞台のロゲイニング。エントリー締切迫る!

2014.09.02

昨年3月に初めて開催され、大盛況だった伊豆大島ジオパーク・ロゲイニング。今年は時期を秋に変えて開催される。

伊豆大島は昨年10月中旬、台風26号に襲われ、元町地区を中心に土石流災害により40名近い大切な命が失われた。大半の人々は少しずつふだんの生活を取り戻しつつあるが、現地には一部痛ましい被害の爪痕が残り、まだ自宅に帰れずに仮設住宅での不自由な生活を強いられている方もいらっしゃる。
台風被害からの復興を最優先とするなか、第2回の伊豆大島ロゲの開催自体も一時危ぶまれたが、時期を春から秋へ移し、10月4日(土)に開催することが決まった。

伊豆大島は、東京都心から南120kmに位置する火山の島。伊豆大島火山と呼ばれる、海底からそびえる活火山の陸上部分であり、過去に何度も大噴火を経験している。直近では1986年に全島民避難に至った大噴火があった。でもだからこそ、複雑に構成された島の地形は魅力的で、「地球が生きている!」と実感できる雄大な風景と豊かな自然に満ちている。2010年には日本ジオパークに認定されている。

 このジオパークの雄大かつ魅力的な地形や、伊豆大島の歴史・文化資産に設置されたポイントを、自らの足とナヴィゲーション能力で巡るのが伊豆大島ロゲイニングだ。ふだんから地図読みに慣れている方、大島の珍しい「地形に萌え!」という方、伊豆大島の観光がてらという地図読み初心者の方、どなたでも広く楽しめる楽しいコースが用意されている。

ちなみにMtSN編集部は、昨年3月の第1回大会に出場した。序盤で路線バスの運行曜日の確認を怠り、時間になってもバスが来ない!という大きなミスを犯したが、それでも島の北半分の海岸線をぐるっと回り、さらには三原山の山頂も踏めたことで、いつの間にか島の概要をかなり把握することができた。

 

 

 

 

 

【開催日】 2014年10月4日(土)

【開催場所】 伊豆大島(会場:元町港船客待合所)
【競技エリア】 伊豆大島中部、北部(裏砂漠エリアを除く)
【種目】
6時間コース:男子チーム、女子チーム、混合チーム
3時間コース: 一般チーム、ファミリーチーム、ソロ
【定員】 6時間、3時間とも各50チーム(先着順)
【参加資格】 健康な男女、小学生以上
【表彰】 各クラス上位3チーム
【参加費】 一般4500円、地元一般4000円、中高生1000円、小学生無料 ※地元一般:大島町に在住または勤務の方

主催 (一社)大島観光協会
協賛 伊豆大島ジオパーク・ロゲイニング大会実行委員会、東海汽船(株)
協力 大島町
後援 東京都(予定)、東京都大島町商工会(予定)、警視庁大島警察署(予定)、日本オリエンテーリング協会(JOA)、東京都オリエンテーリング協会
企画運営 アドベンチャーディバズ
大会運営 大会ディレクター:小原久典(アドベンチャー・ディバズ) 競技ディレクター:小泉成行(オリエンテーリング日本代表/O-Support) サポート:伊豆大島ロゲイニング研究会、他

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