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連載「TJAR2014 30人の勇者たち」Vol.19 2014年の勇者たち (14)山本寛人

2016.02.20

<選手へのQ&A>
――日頃の山行を含めた好きな山域は?(理由もお願いします)
A:
丹沢です。近場で1000m以上の標高差がある登りもあり、また、稜線に出ると景色もすごくいいのでよく行きます。高い山だと南アルプス(北岳周辺)に行くことが多いです。やっぱりアルプスは憧れの山です。

――今回のTJARの装備のこだわり、工夫は?
A:
特別こだわったり、工夫したりしたものはありませんでした。普段使っている装備(使いやすいもの)をそのまま使いました。使ってよかったものとして、
・山と道/MINI X-Pac ver.(ザック)
 付属のマットは薄めですが、大会時のように短時間の仮眠であれば、私には底冷えもなく、気にならない薄さでした(写真は14年大会当日の装備)。
・ヘリテイジ/ストックシェルター(露営具)
 設営が簡単で場所をほとんど取らないことや、何より気密性があるので、私はツエルトより暖かく感じるので今回使いました。

 

 

 

 

 

 

 


奥多摩小屋前でストックシェルターを使用中の写真

 

――レース中、特においしかったものは?
A:
コンビニで買ったカルビ弁当。中央アルプスに入る前、焼肉屋があるという噂を聞いていたけれど開店前で食べられず、ずっと「焼肉、焼肉」と思いながら走っていたためです。仙丈小屋で食べたカレーもおいしかったです。サラダ付きでボリュームがあってうまかった。
 
――レースが終わったら食べたかったものは?
A:
なんでも、おいしいものをゆっくりたくさん食べたいとずっと思っていました。リタイヤした両俣小屋はご飯がおいしく、おかわり自由だったので4~5杯はおかわりしました。普段は行動中はあまり食べないほうですが、レース中、小屋を見つけると何か食べたくなり、かなりいろいろ食べたと思います。


<装備とウェア> ※TJAR2014報告書より
【ザック】 山と道/MINI X-Pac ver.
【露営具】 信州トレイルマウンテン/ストックシェルター
【寝具】 SOL/エスケイプヴィヴィ
【マット】 ザックに付属していたもの
【ストック】 BD/ディスタンスFL
【ライト】 ペツル/MIO RXP
【ウェア】 モンベル/ストームクルーザー、ユニクロのフリース、パタゴニアのTシャツ・短パン、ファイントラックのインナー
【シューズ】 モントレイル/バハダ


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