MtSN

登録

2016年TRランキング総合ランキング・年代別ランキングを発表! 

2017.01.20

 トップランナーからファンランナーまで、多くのMtSN登録会員の皆さんに参加いただいているMtSN・TRポイントランキング。現在、約3000名の会員の皆様にランキングにご参加いただいています。

 では、2016年の年間総合ランキングを発表します!
 

男子総合ランキング⇒こちら

 2016年男子総合1位に輝いたのは、大瀬和文さん、川崎雄哉さんです。年間ランキングの発表は2016年で3回目となりますが、同点1位は今回が初めてのことです。

☆総合ランキング男子1位 大瀬和文/ Kazufumi Oose (東京都) ⇒大瀬和文さんのマイページ

 ランキング1位のポイントとなったレース結果は、OSJおんたけウルトラトレイル 100マイル優勝、比叡山インターナショナルトレイルラン 2016優勝です。その他にも、大瀬さんはVibram Hong Kong100、UTMB、UTMFなど、ロングレースに次々と出場し、出場したレースはすべて完走しています。また、16年10月にポルトガルで開催された、IAUトレイル世界選手権に日本代表選手として出場し、個人で30位、国別対抗戦で9位という結果を残しています。
 17年1月にはVibram Hong Kong100に出場し、16位で完走しています。また、この夏には、UTMBのレースカテゴリーのひとつであるTDSにも出場することが決まっています。ここ数年のUTMB出場の経験を生かし、TDSで表彰台に登ることが期待されます。
※IAUトレイル世界選手権のレースレポートはこちらをご覧ください。

 


Vibram Hong Kong 100 2017を走る大瀬和文さん。Photo by Yan Yan

 

☆総合ランキング男子1位 川崎雄哉/ Yuya Kawasaki (長崎県)⇒川崎雄哉さんのマイページ

 2016年、一躍頭角を現わしたのが川崎雄哉さんです。なんと、日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)に初出場で初優勝!
 また、北丹沢12時間山岳耐久レースでも優勝し、比叡山インターナショナルトレイルランでは3位という好成績を収めています。もともとはマラソンに打ち込んできた川崎さんですが、15年からトレイルレースにも出場するようになり、しだいにトレイルランの魅力にとりつかれていったとのこと。
 トレイルランを始めて2年足らずで急成長を遂げている川崎さん。17年は、6月にイタリアで開催されるIAUトレイル世界選手権の日本代表選手として内定しています。17年は川崎さんのさらなる飛躍の1年となることは間違いありません。いま、最も勢いがある九州勢の注目選手の一人です。
※2016年ハセツネCUPレースレポートはこちらをご覧ください。

 


第24回日本山岳耐久レースで優勝した川崎雄哉(写真=一瀬圭介)

 

 続いて、男子総合ランキング2位~11位の発表です。ランクインされた皆さんのお名前をクリックしていただくと、マイページへ飛びます。

☆男子総合ランキング2位~11位まで(敬称略)

3位 牛田美樹
3位 上田瑠偉    
3位 宮原 徹
3位 五十嵐太博
7位 須賀 暁
8位 大杉哲也
8位 中根孝太  
8位 吉原 稔
11位 東 徹   
11位 栗原孝浩  
11位 土屋克則

 

次ページでは、女子総合ランキングを発表します。

最新ニュース

勝つためのコンディショニングを伝授!
トップランナー奥宮俊佑氏とコンディショニングスペシャリストの桑原弘樹氏が身体のケアとコンディショニング法を語り尽くす!
マウンテニアリング思想から生まれたギア
2018年にトレイルランニングに本格参入したミレー。老舗登山メーカーにより開発された、信頼のトレイルランギアに注目。
大注目のNewモデル、レイドライト
バックパックやウェアでで評価の高いレイドライト、シューズ戦線に本格参戦。距離・サーフェス・走りの志向に応じたモデルを用意。
皮膚を守ることが完走へのパスポート
トランスジャパンアルプスレースでも実証された、皮膚保護クリーム「プロテクトJ1」の実力をレポートする。
過去の記事を見る
MtSNが過去に掲載した注目の特集・連載記事のアーカイブ。ニュース記事のインデックスとしてご利用ください。
トレイルランPRニュース
イチ押しの大会や、最新のギアやサプリなどの注目情報はこちら!