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初夏の菅平高原の絶景を満喫できる「スカイライントレイル菅平レース」、6月10日(日)開催【PR】

2018年04月27日(金)

これまで10年の歴史を積み重ねてきた「菅平スカイライントレイルランレース」が、第11回大会を迎えるのを機に、大会名を「SKYLINE TRAIL SUGADAIRA(スカイライントレイル菅平)」に変更。

今年は4つのカテゴリーが用意され、6月9日(土)、10日(日)に開催される。

 

カテゴリーのひとつ「スカイマラソン」は、距離が50㎞に延長され、新たな挑戦のフィールドが広がった。


 

そのスカイマラソンは、スタート後、ロードが終わるといきなりの急登で最初のピーク・大松山(1549m)。息を整える間もなく2つ目のピーク・つばくろ山(1545m)と続き、今年から保基谷岳(1529m)が新ルートに加わって、コースはさらに過酷になっている。

長野市の東南にそびえ、市内を一望する保基谷岳山頂を踏み、やまなみ林道へ。その後は一面が緑の「ダボスの丘」を抜け、菅平牧場からダボス牧場に放牧された牛の群れを横目に、日本百名山の名峰「四阿山」(2354m)の山裾を駆け抜け、本コースの最高峰「小根子岳」(2127m)へ登り詰める。復路は6㎞の下り坂を一気に下り、最後の難関・太郎山(1164m)を乗り越えてゴールの菅平高原リゾートセンターへ。累積標高差は2560mだ。

これまでの菅平の魅力に加え、さらに走りごたえのある「天空の回廊・スカイライントレイル」にぜひチャレンジを!

 

コース概略マップ

 

そのほか、スカイハーフ(27㎞)、スカイミニ(5㎞)に加え、サナダバーティカル (スカイランニング・スカイスピード日本選手権)も定番レースとして正式に加わり、ビギナーからエキスパートまで、さらにバリエーション豊かなレースとなっている。


■カテゴリーは4種目

○スカイマラソン(約50㎞)
スタート:6月10日(日)6時
制限時間:11時間、関門2カ所
参加費:1万8000円(宿泊代金含む。長野県民は宿泊免除料金1万2000円で参加可)

○スカイハーフ(約22㎞)
スタート:6月10日(日)9時 
制限時間:7時間、関門1カ所
参加費:1万4500円(宿泊代金含む。長野県民は宿泊免除料金8000円で参加可)

○スカイミニ(約5㎞) 中学、小学 
スタート:6月10日(日)10時
制限時間:2時間
参加費:2000円

○サナダバーティカル100(標高差200~300m)
スタート:6月9日(土) 
制限時間:なし
参加費:2000円


サナダバーティカルは、予選、準々決勝、準決勝、決勝の計4本で争われる

 


■大会公式サイト
http://www.sugadaira-trail.jp/2018/

■エントリー 2018年5月11日まで(定員になり次第終了)
ランネット

 

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大会公式サイト

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