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ロードランシューズも
〝時〟によって「履き分け」を

 全米ランニングブランドのブルックスから今回は、トレイルランナーの冬季練習にオススメのロードシューズの提案だ。

 冬はLSDなど長距離を走る練習を取り入れる人も多いはず。この「ゴースト10」はロード用には珍しくソールが厚い。ブルックス独自のクッション材「ブルックスDNA」が搭載され、路面からの衝撃の強弱に合わせた吸収力と反発力を発揮し、膝への負担を和らげてくれる。

 アッパーはメッシュの2層構造や縫い目のないシームレス設計などの技術でフィット感や通気性に優れ、長時間走っていても快適なまま。ゴーストの10周年を記念し、カラーは10色展開だ。

 硬いアスファルトを走るロードで膝や足首を故障してしまうランナーは少なくない。ブルックスでは、トレイルランで走る距離や路面によってシューズを替えるように、ロードであっても練習での強度の違いやレースでの履き分け〝シューズチェンジ〟をすすめている。

ハイペリオン
超軽量の本番レース向きシューズ
ソールは薄く、クッション性・サポート力とも低め。レースで記録更新を狙う攻めの走りがしたいときに履きたい超軽量の一足。
ローンチ5
スピードトレーニング向きの中厚
ソールはゴースト10より薄くハイぺリオンより厚い。クッション性やサポート力は中程度からやや低め。インターバルやビルドアップ走の練習向き。
ゴースト10
クッション性が高くLSD向き
厚いソールが特徴。クッション性、サポート力ともに高く、LSDなど6分/㎞程度のスピードで強度が低めの練習に最適。
ゴースト10
デビューから10周年を迎えた、クッション性が高いロード用シューズ。スポーツ医学やバイオメカニクスの研究から、特に長距離やLSDを走るときの脚への負担を軽減させる。
価格: 1万2000円+税
サイズ: 25.0~29.0cm(メンズ)、22.0~26.0cm(ウィメンズ)
重量: 288g(メンズ27.0cm)
ドロップ差: 12mm
ブルックスカスタマーサービス
TEL:0800-800-2380
http://www.brooksrunning.co.jp/