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医療分野での評価も高い、世界のトップブランド、シダス

 1975年にスキーのインソールから始まったシダス。現在では、世界30カ国以上で販売され、ランニング、自転車、ゴルフ、野球、サッカー、ラグビーなど、あらゆるスポーツで使用されている。世界最大のスポーツ見本市ISPOでは、ランニング部門ISPO AWARDを受賞するなど各種アワードを受賞(2008〜2013年)。その優れた性能と効果は証明済みだ。フランス国内では医療の分野でも高い評価を受けている。

 日本では、2018年にシダス・インソールの累計販売数量が、何と266万枚を突破(1982~2018年)。トレイルランナーでは、大瀬和文、高村貴子らのトップアスリートも使用している。

サポート力がアップした、ラン3DプロテクトJP

 シダス・インソールのなかで、トレイルランで人気なのがラン3D。これまでに日本国内で累計25万枚を販売。ラン系インソールでは、ダントツの販売数を誇っている。

 そのラン3Dが今回フルモデルチェンジ。ラン3DプロテクトJPとラン3DセンスJPの2モデルになった。

 ラン3Dの改良版がラン3DプロテクトJPだ。シェルの素材がTPUになりウエストを絞ったX形状に変化。これにより足の動きを妨げずにサポート力がアップし、シューズへのフィット感も向上した。さらにカカトのジェルの面積が広くなり、あらゆる角度の着地に対して衝撃を吸収できるようになった。

 また、ドロップが2.5㎜から1.5㎜になり、23%の軽量化を達成しているのもポイントだ。

軽くてしなやかなラン3DセンスJP

 一方、ラン3DセンスJPは、足裏感覚や足の動きを大切にしているランナー向けの、ソフトなサポート力が特徴のモデル。シェルはより軟らかなEVAダイナミックシェルを採用。シェルの形状はカカトを含まないので横の動きもスムーズ。土踏まずをサポートしながら足のしなやかな動きを妨げない。

前足部とカカトのパッドは反発力があり、パワーを速さに変える。ドロップが0.7㎜、片足39gと超軽量なので、シューズ本来の性能を損なわないのも特徴だ。

①かかとが安定し、方向性を決めやすくする
②部分的な圧力を分散して吸収、足への負担を軽減
③衝撃を分散し、足・全身への負担を軽減
④筋肉の負担を軽減
⑤アーチを支え、力の伝達をスムーズにする
走り方や走る場面で使い分けが可能

 安定性と衝撃吸収力の高いラン3DプロテクトJPと、しなやかで軽量なラン3DセンスJP。自分の走りにマッチするモデルが選べるようになったのは嬉しい限り。

 さらに、シューズの種類、走るシチュエーション、路面のコンディションでインソールを変えたり、練習と本番で使い分けることも可能。2モデルになったことで、今までにない使い方ができ、インソールの可能性の幅が広がったといえる。

ラン3DプロテクトJP
価格: 5000円+税 サイズ: XS(22.0~23.0)、S(23.5~24.5)、M(25.0~26.5)、L(27.0~28.0)、XL(28.5~29.5) 使用マテリアル: TPUシェル、ワイドヒールジェルパッド、オーソライトX40 重量: 47g つま先の厚さ: 3.5㎜


ラン3DセンスJP
価格: 5000円+税 サイズ: XS(22.0~23.0)、S(23.5~24.5)、M(25.0~26.5)、L(27.0~28.0)、XL(28.5~29.5) 使用マテリアル: EVAダイナミックシェル、ワイドヒールEVAパッド、ダイナミックナチュラルラバー 重量: 39g つま先の厚さ: 3.8㎜
モニター募集商品
ラン3DプロテクトJPとラン3DセンスJPを各2名ずつモニタープレゼントします。



モニター応募期間は終了しました
シダスジャパン
TEL: 045-263-9559   https://sidas.co.jp/