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粘れる、疲れにくいコンディションづくりに欠かせないアイテム
トレーニングの強度を維持するためには
栄養管理はマスト

トレランのように長距離を走るスポーツには体内の糖が枯渇しやすいという特徴があります。エネルギーの主役である糖が切れれば当然走り切ることはできず、レース後に疲労も溜まります。また脂肪をエネルギーとして使う場合にも糖は必要です。

『WINZONE』に含まれるHCA「ヒドロキシクエン酸」は体内にグリコーゲンを貯めるのを助けてくれる成分です。白米などの炭水化物と一緒に摂ると体内のグリコーゲン量を増やしやすくするので、練習前と食事の前に飲むようアドバイスしました。

桑原弘樹 [くわばら・ひろき]

桑原塾主宰。100人以上のトップアスリートへの指導実績をもとに、プロ・アマ問わずコンディショニング情報の提供を行っている。

常にトップを走り続けてきた山田選手だが、今年の信越五岳の前は〝何か〞が違った。本人曰く、レース前に早く走りたくて体がうずいた時は調子がいい証拠。今回は特に強くそれを感じていた。準備は万端、早く走りたくて仕方ない。そんな具合だ。

「普段は大会に向けて4週間で体を仕上げますが、信越五岳の前は5週間かけて準備をしました。それが結果に繋がったのかもしれません」

5週間の練習というのが、下にある通り。まず、厳しいトレーニングに耐えられるだけのベースを作る期間を設け、そこからハードトレーニング、イージートレーニング、スピード&パワー強化、そして調整期間で体を休めてレースに挑む。

5週間の練習ではコンディショニング指導者である桑原氏のアドバイスのもと、睡眠、食事、サプリメントの活用とケアも大切にしたという。そんな中で愛飲していたのが『WINZONE』である。

「練習前に必ず飲むようにしています。午前と午後に練習を分ける日であれば、2回。プラス食事の前。グレープフルーツ味でさっぱりしていて、水なしでも飲めます。試合前は体脂肪を6%まで落としているのですが、これを飲むようになってからはすんなり調整できるようになりました。疲れを翌日に持ち越したくない時にも活用しています」

山田琢也選手のレース5週間前からのトレーニングスケジュール
5週間通して行っていたトレーニング
体幹を強化するトレーニング

今回積極的に取り組んだという筋トレ。 「7月に出場した大会の途中で腸腰筋を痛めてしまい、後半に順位を落としてしまいました。エネルギーは残っているのに脚に痛みがあったのが悔しくて、筋トレをメニューに入れました。どうやら痛みの原因は腸腰筋そのものでなく内転筋にあったようなので、内転筋と腸腰筋を鍛える筋トレを行っています」(山田選手)

 

①ベンチの際に仰向けになり、ふくらはぎと腿裏の間にミニボールを挟む。膝と足首の角度を90度にキープしたまま股関節を直角になるまで引き寄せる。この時逆脚は浮かせておくこと。反対も同様に行う。

 

②ベンチの際に仰向けになり、両膝の間にミニボールを挟む。膝と足首の角度を90度にキープしたまま股関節を直角になるまで引き寄せる。お腹の力が抜けないよう力を入れながら行う。

 

5週間通して行っていたトレーニング
欠かさないストレッチ

休息日であろうとストレッチだけは毎日欠かさない。フォームローラーを使って肩甲骨周りをほぐすほか、お尻、腿の前、ふくらはぎと下半身を中心に満遍なくストレッチ。

 

 

レース3~5週間前、体力の底上げを狙うハードトレーニング
スピードを強化するインターバル走

週に1度はトラック練の日。ダッシュで3000m→5分ジョグ、2000m→5分ジョグ、1000m→5分ジョグのインターバル走。

もしくは200m×15本(つなぎは200mジョグ)、7000mを3分半のペース走と、ハードなメニュー。

 

レース2~3週間前、回復を促すイージートレーニング
トレイルでリラックスラン

回復を促す期間はあえてトレーニングの内容を決めず、朝起きた気分で動く。30分程度山の中をゆっくり歩く、軽くジョグをする、バイクを漕ぐなど。天候によっては休む日も。

 

コンディションを整えた
サプリメント

グリコーゲンの補給スピードを速める作用があるヒドロキシクエン酸を500mg配合した粉末サプリメント。
毎日の摂取で後半のガス欠を防ぎ、燃費のいい走りをサポートする。

 

ウィンゾーン エナジー×エナジー
通常価格/2980円(税込・1箱15本入り)、
送料込み
販売者/日本新薬株式会社
0120-751-348
商品についてのお問い合わせ先/0120-751-348、受付時間 平日9:00~17:00
商品Webサイト/ http://www.nippon-shinyaku-shop.com